遠くへ行きたい…
1:名無しでGO!
列車に乗ってふつうに“旅”をしたい方、貴方の今までの旅の話、そしてこれからの旅の話を気軽に書いてください。 専門の細かな話は他に任せて、ここではのんびり旅をしたい人のスレです。 また、専門分野の多いスレの立つ中で、他では尋ねるのもはばかられるような事でも気軽に書いてください。 その問いに対して、ビギナーの方にでも親切にアドバイスできる人の参加も歓迎です。
2:名無しでGO!
2げっと
3:名無しでGO!
…という訳で、余りマニアチックに走らないで、ふつうに列車に乗ってこういう感じで旅がしたいなぁ、という 事を書いてほしいと思って立てました。 また、初心者だと尋ねたくても手強い専門家のキツ〜いお言葉にたじろいで、なかなか尋ねずらい事も、 気軽に尋ねられるようなスレにしたいと思います。ですから、細かな専門的なことはその専門のスレに 任せることにして、旅のことについての問いにできるだけ易しく答えていけるような形にしたいと思い ます。それを理解していただける方の参加をお待ちしています。
4:名無しでGO!
おっ!? 遠くへ行きたいスレかい? 最近観ていないなぁ〜 国鉄時代の頃はよく観ていたよ・・・・ この番組の提供は国鉄 日本交通公社 近畿日本ツ−リスト 日本旅行・・ こんな感じだったかな? やはり渡辺文雄氏の回が面白かった。 滝川のD51603最後の全検の取材なんか永久保存モノ
5:クインシー・川崎・桜木原・由希・マリンアスティ ◆PPEXgzxmpI
長すぎて読む気がしない 私の名前と同レベルだ
6:名無しでGO!
遠くへ行きたいを観て実際行きたいと思った場所は北海道だな 釧網本線北浜駅に降り立ったときは正直感動した。
7:名無しでGO!
化学の実験室に入って、「KCN下さい。」って言ってごらん。 もらったらすぐその場で飲む。遠い世界へ行けますよ。
8:名無しでGO!
早速の書き込み感激です。 少々長いのは勘弁してください。私は昔の長距離列車や貨物列車のように、 すぐ長〜い編成になってしまう嫌いがあります。性に合わなければ、残念ですけれど、 静かにお出になられた方がよろしいかと。
9:名無しでGO!
>>4 近鉄提供・・・真珠の小箱、では金釣は提供ではなかった
10:名無しでGO!
素朴な疑問ですが、この鉄道関係の2chに来られている方々は、旅行に出ると いえば、やはり乗り鉄や撮り鉄など、鉄道のそれぞれの趣味に関わる旅がやは り多いのでしょうか? 確かに私も自称“乗り鉄”ですから、そういう旅が大半ですが、最近はそうガ ツガツせず、食べ歩きなどいわゆるふつうの旅の色合いが濃くなって来ました が…。
11:名無しでGO!
あ〜あ〜、日本のどこかに〜私を待ってる人がいる〜♪
12:名無しでGO!
♪し〜らないま〜ちを あるいてみ〜た〜い〜 ♪ど〜こかと〜くへ い〜き〜た〜い〜
13:名無しでGO!
ナベさん・・・(つд`) 連想ゲームも毎週見てたよ。 歴代の食いしん坊万歳レポーターの中で一番良かった。
14:名無しでGO!
ん? 何か意外な方向に行っている…。ま、これもありか。 「遠くへ行きたい」は当時は確かジェリー藤尾?が唄っていたと思いました。 何か物悲しいメロディーは、旅のイメージとしてはちょっと淋しすぎるようでしたね。 でも、個人的には旅は明るいイメージの方がいいですね。
15:名無しでGO!
どうもスレタイのせいで>>1の求める方向性とはちとズレてるような希ガス。 国内旅行板のほうがより適切なレスもらえるかと思うが、如何?
16:名無しでGO!
JRグループのCMが観れる貴重な番組ですな。
17:名無しでGO!
こちらへご招待くださり、ありがとうございます。m(_ _)m まさに私が求めていた内容です。 実際私は2chも初心者で、旅も大好きなのですが、旅行も初心者なので多少ビクビクしながら書き込んでいました!(笑) なので、このようなスレがあるのは心強い限りです。 そんなに頻繁には書き込めませんが、是非よろしくお願いします。m(_ _)m 最近のマイブームは『寝台特急』に乗る旅です。それでカシオペアやトワイライトスレなどに顔を出していたんです。
18:名無しでGO!
くさい
19:名無しでGO!
やっぱ北海道でないとイメージ出ないなぁ!
20:名無しでGO!
このスレの成立経緯については、下記を参照。 寝台特急カシオペア http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/rail/1145771313/
21:名無しでGO!
今はめっきりその数を減らしてしまった寝台特急。 仕事を終えて東京駅や上野駅に急ぎ、慌ただしく当面の食料を確保して飛び乗る ブルーの寝台車。息を整えるように通路の補助椅子に座って、買って来たビール を開け、おもむろに一杯。車窓にはまばゆい都会のネオンが流れ、見慣れた通勤 電車が横に寄り添うように走る。窓の向こう、疲れた顔のサラリーマンのぶ然と した視線を受けても、今日はさらりと受け流して、さらにもう一杯…。 大宮を出て、一通りの車内放送が終ればそそくさとベッドに潜り込む。昔と違っ て、相席になった人と話す事も少なくなった。ふだんならまだ到底寝る時間では ないのに、なぜか寝ないともったいなくて、浴衣に着替えてベッドランプを消す。 そのうち、他の乗客も皆、黙ってカーテンを引いた。 翌朝、抑えたオルゴールの音と共に朝を告げる放送が始まる。カーテンを開けれ ば、記憶にあるいつか見た駅や、山や川が次々と車窓を横切った。「また、やっ て来ました」と独りつぶやき、身支度を整えれば、目的地はもうすぐだ。 >>17 お越しいただきありがとうございます。気張らずに遠慮なく書き込んでいってくだ さい。
22:名無しでGO!
>21 素晴らしい文体ですね〜! 目をとじるとあたかも実際の列車に乗ったかのような気にさせる鮮明な表現の数々… いくら旅を重ねてもここまでの表現は一般人には到底無理でしょうね…。 もしかして著名な方でしょうか? いずれにしても益々『寝台特急』に憧れる私がいます。
23:名無しでGO!
「遠くへ行きたい…」というイメージから連想されるのは、どうしても北に片寄る のは世の常のような気がします。私も北海道は高校2年の時に初めて渡って、以来 渡道回数は優に200回は越していると思います。 結構道内は隅々まで行きました。それでも“またどこかに行きたい”といえば、や はり北海道が一番でしょう。次に沖縄…ってやはり出て来ますね。どうしても遠い 所に憧れが出てしまいますが、北海道はその自然と食べ物、沖縄は海と島でしょう ね。多分これは皆さん、そんなに意見は違わないとは思います。 ただ、沖縄にはゆいレール以外鉄道がありませんから、鉄チャンとしては魅力が今 一つでしょうか。でも、行けばあの時間が止まったようなのどかな雰囲気もたまら ない魅力ですけどね。
24:名無しでGO!
うつ病で怖いのは、自殺の可能性が非常に高いことです。 回復期は特にリスクが高く、普段と違う行動が見られたら、 すぐ主治医に相談すべきです。 たとえば「遠くへ行きたい」など、 死を連想させる言葉を言ったときです。
25:名無しでGO!
>>24 なるほどね。 やっぱり日本語は同じ言葉でも意味が深いですね。貴方の指摘のようにも解釈で きますからね。 ただ、このスレは残念ながら鬱の方に対してどうこうするスレではないんですよね。 「遠くへ行きたい」といっても、あの世ほどの遠さではないんだよな。これが。 自宅へ戻って来れる旅への憧れを綴るスレなんですよ。私はまだそこまで遠くへ 行きたくないなぁ…。
26:名無しでGO!
今日は越中八尾〜五箇山ですな。 豆腐美味そう〜afe
27:名無しでGO!
大学2年生の秋、突然一人旅に出たくなりました。 いまやると単なる失踪ですけど、当時は気楽な学生です。 学校をサボることにし、リュックひとつ持って東京駅から新幹線に乗りました。 行き先なんか決めていません。 なぜかきしめんが食べたくなったので名古屋で下車。 きしめんを食べたあと町をふらついていると、"下呂温泉"というポスターが目に入り、 下呂が気になってその方面の電車に乗る。そんないきあたりばったりを続けているうちに、やがて私は上高地に着きました。 山々は紅葉して美しく、小学生のときに図工の教科書で見た絵画のようです。 「きれいなところだなあ。」 そう思った私は、2〜3日のあいだ、その辺を廻ってみようと決めたのです。 ふもとまで下り、またバスを乗り継ぎ、私は小さな旅館を見つけました。 「スイマセン、ひとり泊まれますか。」 「おひとりさん?お連れなし?」 「ハイ。」 (しばらく沈黙し)「あいてますけど...。」 「?あいてるんなら、お願いします。」
28:名無しでGO!
料金を前払いし、私は聞きました。 「このへんでどっか行くとこないですか?」 「いやあ、小さい滝があるぐらいで...。」 「そこ、行ってみます。」 「いや、よしたほうがいいですよ!つまらないから!」 「行きますよ。ヒマだし。」 「そうですか...ハァ...でも、絶対戻ってきてくださいよ!」 「??」 おかしな旅館だと思い、滝へ。 帰ってきた私を宿の人たちは大喜びで迎えてくれました。 「いやー、よかった!よくお戻りで!すぐ食事にしましょうね!」 「??」
29:名無しでGO!
そのあとも、変なのです。 食事中もそのあとも、宿の人が入れ替わり立ち替り部屋に現れるのです。 「お食事、おいしいですかー」 「お代り、よそいましょうか?」 「このへんの話をしましょうか?」 「寒くないですか?」 「お風呂までお連れしましょうか?」 「もう寝ましたかー?」 「??」 翌朝、宿を発つ私に、宿の人が言いました。 「昨日はスミマセンでしたねー。 いや、こんな季節はずれに若い人がひとりで、ねえ。お見えになったから。 荷物も少ないし。こっちも、やっぱりそういうの心配じゃないですか。 そういう人、たまにいるんですよ。いやほんと。 いや、お客さん明るい感じだし、そんなことないな、とは思ったんですよ。 でも、念には念を、って言いますからね。 スミマセンでした。ほんとに。」 「??」
30:名無しでGO!
バスに乗ってから気づきました。 そう思うとなんかおかしくなってきて、ひとりで笑ってしまいました。
31:名無しでGO!
>>26 今日は五箇山ですか。私はまだ行った事がありません。何度もそういう機会はあったのですが。私は今日もそん な話を羨ましく思いながら自宅で仕事中です。
32:名無しでGO!
愛する人に巡り会いたい どこか遠くへ行きたい
33:名無しでGO!
>>32 桐生市のW団地ぬ号棟う号室に逝け!!!1
34:名無しでGO!
今の季節はやっぱり涼しい北海道へ出かけたい。ただ、8月は原生花園へ行ってもとりたて花は少ないし、 涼しいといっても今年は札幌でも真夏日が連続したり、北見なんか時々とんでもない暑さになることもある。 でも、概して湿度が低いから、蒸し暑さが内地のように余り感じないだけマシだ。 これが下旬くらいになってくると、朝晩急激に冷え込んで来ることがある。夜行列車に乗っていると、知ら ずのうちに暖房が入ることも珍しくない。真夏でもジャケットやウィンドブレーカーの1枚持って行かない と、えらい往生してしまうこともある。私も経験が浅い時には半袖だけしか持って行かず、慌てて洋品店を 回ったことがあった。 でも、その頃になると観光客の姿も徐々に減って来るので、あえてその時期に出かけることも多い。空いて いるというのは、無条件で気が楽である。多少交通機関に運転終了があるなどして不便を感じることがある が、その程度は仕方ない。花は少ないが、どことなく秋の気配を感じさせるような広い空を何となく眺めて いるだけでも、北海道に来た意味がある。そして旧知の友人や馴染みのお店に顔を出し、うまい海山の幸を 肴に、酒を飲む。日頃自分一人ではまず酒の類いは飲まない自分ではあるけれど、お店に入ればワイワイ他 愛無い話で自然と酒が進む。 夜更けまではしゃぎ、夜もそろそろ明ける頃にホテルに戻って束の間の眠りとなるが、でも、翌朝7時には もう次の目的地に向かって準備を整える自分がいる。不思議と二日酔いに悩まされたことはない。眠いのに は変わりはないが、駅前に立てば、心は次の目的地のことを考えて、そして今夜は誰を呼び出すか、何処の お店に足を運ぶか、携帯アドレスを順にチェックするのである。
35:名無しでGO?
北海道に住む自分が、「遠くへ行きたい」となると、どこに行こうかなぁ。東京? 愕然として帰ってくるかぁ・・・・。
36:名無しでGO!
北海道の方が「遠くへ行きたい」といって東京に来るのがそんなに愕然とするんだろうか? いわゆる“旅情”を味わうのは難しいかも知れないが、確かに刺激的なアミューズメントも 沢山あるし、おびただしい人と車、そしてせわしない時間の流れに愕然としてしまうのも分 からないではない。 でも、地方の方がどうイメージしているのか今一つ分からないが、東京だって目線を少しず らせば、いわゆる下町と言われる界隈にはそれなりの風情がある。華やかな部分だけが先行 して、地方の方には余り目を向けられていないような部分だと思うが、歩くと意外に面白い。 その移動にはバスが面白い。都心は地下鉄ばかりで階段の上り降りだけで気分がめげてしま うけれど、その点バスはゆっくりと東京の都心や下町の景色を眺めることができる。 フリーきっぷ1枚買って、きままに歩けば思いがけぬ発見もあるし、地方にはない独特の情 緒もある。そんなに愕然としないで、華やかな部分に惑わされることなく、情緒のある東京 の別な一面も楽しんでみたらどうだろう。 それと、都心の移動には脚力に自信があれば、意外と自転車が便利だ。都心の中にビジネス マン相手のレンタサイクルなんかもある。今の季節はさすがにしんどいが、気候が良ければ 結構爽快だし、渋滞する車を横目に走るのも悪くない。ただ、都心でも意外に坂が多く、ギ ア付きのママチャリでも辛いところがある。また、車が多いから当然それなりに汚れること も覚悟しておかなくてはならないが。
37:名無しでGO!
昔の私はけっして旅好きではなかった。 できるだけ家でボーッとしているのが性にあっていると思い込んでいた。そんな私に、外を歩く楽しみを教えてくれたのはカミさんだったのだと思う。そのことについては彼女に感謝しなくてはならない。 もうほぼ20年前、新婚旅行の行き先を決める際、彼女はインドに行こうと誘ってくれた。私は熱海でもどこでもよかった、遠くに行くことにほとんど関心がなかったのだ。
38:名無しでGO!
良スレの予感…
39:名無しでGO!
就職の面接までの空いた3日間を利用して岡山県から長野県に旅した俺が来ましたよ。 ああ、また財布が……
40:名無しでGO!
>>21 長文とは言え2chのレス程度の字数で読む者の旅情をここまで掻き立てるとは… 十代の頃あけぼのやはくつるで青森に行ったことが昨日のことのように思い出されましたよ。 上野を出発して山手線や京浜東北線とよりそいながら、 一杯ひっかけてきたサラリーマンたちでごった返す駅を助走しながら静かに通過して行く時、 なんだか普段接してる都会の喧騒には手が届きそうな程近いのに、 列車の窓を隔てて自分は異次元にいるような妙な感覚に陥るのは僕だけでしょうか。 寂しいような物悲しいような、それでいて心地いい。 鉄道旅行以外ではあまり感じたことが無い不思議な感覚を味わえるから夜行は好きだなぁ。 読みづらい長文スマソ
41:名無しでGO!
>>40 恐縮です。 ただ、一部の訳の分からない方がいるような所では書く気がしませんので、私の スレに来て書き込んでいただければ、お話致しますので、よろしければこちらへ。 http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/rail/1145771313/l50
42:クインシー・川崎・桜木原・由希・マリンアスティ ◆PPEXgzxmpI
>>41 あくまで「寝台特急カシオペア」のスレなんだから、 まるで自分のものであるかのような言い方は辞めなよ
43:名無しでGO!
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44:名無しでGO!
今は夏真っ盛りだから、少しでも涼しくなる話でもしようか…。 夜行列車、とりわけ寝台列車に乗ると前の日仕事を目一杯やっていたはずなのに、目が覚めれば非日常の地にいるということが一番の感激だと思う。 特に冬の北へ向かう列車だと一際それが強い。 「北斗星」に乗って、翌朝、個室のカーテンを勢い良く開けば真っ白な冬の大地…。このいきなりのギャップが都会の人間にはたまらない。だから 北へ向かう時にはなるべく寝台列車を使いたいと思う。新幹線などで都会の風景から徐々に北国の風景に移り変わり、やがて雪に覆われた大地に変 って行く変化も悪くはないけれど、個人的な性格なのか、“劇的な変化”の方が好みかも知れない。だから、寝てしまえば途中で目が覚めてもカー テンは夜が明けるまでは開けない。 冬なら「北斗星」のロイヤルで大きな窓のカーテンを開けると飛び込んで来る真っ白な大地。その中を淡々と走る列車から眺めるのが最高の贅沢だ。 運ばれて来たコーヒーを悠然とすすり、道新に目を通せば、嫌でも気分は盛り上がる。週末だけの僅かな旅ではあっても、その2日間に寄せる思い は滅茶苦茶に濃くて札幌に近付くにつれてワクワクしてどうしようもない。 道東や道北へ行く時も寝台車を使う。夜遅く千歳へ飛んで、札幌から出る夜行に乗る。千歳に着いた時点で北海道に足を踏み入れているものの、夜 遅くで真っ暗な外では実感に乏しい。着いた札幌ではなるべく間を開けずに夜行に乗る。そして朝起きれば、利尻富士だったり、網走湖畔だったり、 荒涼とした根釧原野だったりすれば、それはもう一気にテンション高くなる。都会では感じることがないピーンと肌を切るような寒さに途端にぼけ ていた頭の中も冴えるというものだ。 しかし、帰りは最終便で一気に帰京する。やはり、窓を開けば都会の風景…では、どうしても現実がいきなり頭の中を支配して疲れが一気に襲って 来るような感じがするからだ。その気持ちが消えないうちに、自分のベッドの中に入って寝たいのだ。
45:名無しでGO!
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46:名無しでGO!
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47:名無しでGO!
残念だが、「終了」するつもりは当面ない。センスのないAAを考えるくらいなら 貴方も「文章」で自分の思いを並べた方が、それなりに評価はされると思うけど…。 どうせAAを作る暇があるなら、ここのテーマやイメージに合うようなセンスの良 いもの作ってくれないだろうか?
48:名無しでGO!
来週メル友に会いに函館に行きます。湯の川温泉の花火大会を見ます。でも彼女には彼氏がいます。とっても切ないです…。
49:名無しでGO!
いいですね…。 旅をしたくなる…。そんな気持ちにさせるこのスレが気に入りました!
50:なし
日本国内は四国だけ行った事ないのでJR四国などローカル線に乗りマターリして、道後温泉でゆったりして郷土料理に舌鼓したいです。
51:名無しでGO!
ぬるぽ
52:名無しでGO!
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53:名無しでGO!
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54:名無しでGO!
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55:名無しでGO!
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56:名無しでGO!
>48 >50 ありがとう! これほどの説明が出来る人がどれだけいるだろうか? 旅情をかき立てる上手い文体だ…。 こういう素晴らしい体験を何度か味わう幸せを 私も体験してみたいものだ…
57:名無しでGO!
>>48 「メル友に会いに行く…」という感覚が今一つピンと来ないけれど、私も似たような経験がある。といっても、 いい歳の私の話だから、もちろん携帯などない時代。その当時は「文通」(みなさん、知ってるか?)だった。 今でいうメール交換を手紙でやりとりしたようなものである。 1年程そんな事をして、夏休みに会うことになった。しかし、お互い写真の交換もしていなかったので、どん な人だか手紙の上でのイメージでしかなかった。でも、お互い相手に好感を持っていたことだけは確かだった。 初めての山陰旅行の最後の1日、彼女の家の近くの芸備線東城駅で会うことになった。わかり易いように、手 紙つながりで郵便ポストの前で待ち合わせることになった。予め伝えておいた列車に新見から乗って東城に向 かう。駅が近付くにつれ、純情だった私は心はドキドキ! そして駅に着いて列車を降り、改札を抜ける。目 印の郵便ポストは駅の目の前にあり、約束通り彼女はそこに立っていた。 お互い初対面であったけど、すぐに分かった。「こんにちは」とありきたりの挨拶をするのが精一杯。その後 の言葉が続かず、互いに笑って誤魔化すしかなかった。“笑って”というのは、自分で描いていたイメージと 違っていて動揺していたのを隠すためだったのかも知れない。もちろん、相手もそうだったと思う。 その日、駅からバスで帝釈峡に行った。それなりに打ち解けて楽しいデートにはなった。しかし、互いにどこ か違和感があった。帰りの列車の中で、会えて楽しかったという気持ちがあったのと、手紙で盛り上がってい た熱が急激に醒めて行く気持ちとで、複雑な感じになっていた。 結局、その後数回手紙のやり取りをした後、自然消滅してしまった。決して彼女が変な人だった訳ではない。 でも、手紙のイメージと何か違っていた。彼女もそう感じていたと思う。そういえば誰かが言っていた。 「顔を会わさないうちが花なんだよ」
58:48
いい話ですなあ…。自分は2ちゃんで知り合い、メル友になった。 自分も彼女も軽い鬱病だということ、ハロプロが好きだということで盛り上がった。 先月の三連休を利用して、函館に会いに行った。 もちろんSLの運転も目的だった。
59:名無しでGO!
彼女は二十歳だと聞いていた。 自分は36歳。 果たして話が合うのだろうか? 空港から駅に着いた。 時間になり、向こうから話しかけてきた。 すごい美少女…。 まず居酒屋に行き、乾杯。 ハロプロメンバーの写真をプレゼントしてあげた。 同じ病気のせいなのか、お酒のせいなのか、ものすごく盛り上がった。
60:名無しでGO!
その後メンズバーで遅くまで飲み、泊まる所も無いので…ということになってしまった。 彼女は彼氏がいるせいなのか、年の割にやけに大人っぽく感じた。 今期のSL運転最終日、今度は花火大会を見に行く。 浴衣姿の彼女に、安倍なつみさんのディナーショーに行った時に買ったミニーちゃんの付け耳をプレゼントしよう。
61:名無しでGO!
>>50 四国はイメージの問題なんだろうけど、行きたい所の候補にあげる時、何故か後の方になってしまう。「どうせ遠くに行くなら 九州がいい」なんて理屈になってしまいがちだ。それで一通り日本各地に行くと最後に残ったのが「四国」なんてことになるよ うだ。だからと言って四国がつまらない訳ではない。丁度今が時期の「阿波踊り」や高知の「よさこい」などの賑やかなお祭り だってある。 しかし、四国に行ってのんびり鈍行に乗って旅をしたいという願望は、最近はなかなか厳しい時代になって来た感じがする。ロ ーカル線にもJR四国独自の新型車両が次々に導入されているのに加え、国鉄時代の車両もキハ58系はもう風前の灯状態、残 っているのはロングシートのキハ54とかキハ32がほとんどだ。その編成も概して短い。だから、イメージしているような旅 がとても限られて来たのも事実だ。折角の素晴らしい車窓がゆっくり楽しめなくなって来たのはちょっと残念だが、駅に降りて バスで足を延ばせば、海岸あり、渓谷あり、山道ありでなかなか楽しい。宇和島から先のリアス式海岸を回る路線バス、昔は 幹線として機能していた松山−高知も改めて通ると、途中で民間バス会社に乗り継がなくてはならないが、一応抜けられる。以 前とは違ったローカル色が溢れてそれなりに面白い。 他にも純粋に四国ではないが、「しまなみ街道」は1日位かけてのんびり島めぐりもいい。箱庭のような瀬戸内海に浮かぶ島々 が夕陽に染まる頃、何とも言えない感動に浸れる。古いが「瀬戸の花嫁」の歌詞そのものの風景がそこにある。 一方、食べ物も敢えて書くこともないほど各地にいろいろうまいものがある。私も馴染みの店がいくつかある。何処と教えるの は容易いが、自分で調べて、足を運んで確かめるのに越した事はない。だから余計なことは言わないので、行った時に自分の頭 と足と舌で確かめてほしい。
62:名無しでGO!
>>50 四国はイメージの問題なんだろうけど、行きたい所の候補にあげる時、何故か後の方になってしまう。「どうせ遠くに行くなら 九州がいい」なんて理屈になってしまいがちだ。それで一通り日本各地に行くと最後に残ったのが「四国」なんてことになるよ うだ。だからと言って四国がつまらない訳ではない。丁度今が時期の「阿波踊り」や高知の「よさこい」などの賑やかなお祭り だってある。 しかし、四国に行ってのんびり鈍行に乗って旅をしたいという願望は、最近はなかなか厳しい時代になって来た感じがする。ロ ーカル線にもJR四国独自の新型車両が次々に導入されているのに加え、国鉄時代の車両もキハ58系はもう風前の灯状態、残 っているのはロングシートのキハ54とかキハ32がほとんどだ。その編成も概して短い。だから、イメージしているような旅 がとても限られて来たのも事実だ。折角の素晴らしい車窓がゆっくり楽しめなくなって来たのはちょっと残念だが、駅に降りて バスで足を延ばせば、海岸あり、渓谷あり、山道ありでなかなか楽しい。宇和島から先のリアス式海岸を回る路線バス、昔は 幹線として機能していた松山−高知も改めて通ると、途中で民間バス会社に乗り継がなくてはならないが、一応抜けられる。以 前とは違ったローカル色が溢れてそれなりに面白い。 他にも純粋に四国ではないが、「しまなみ街道」は1日位かけてのんびり島めぐりもいい。箱庭のような瀬戸内海に浮かぶ島々 が夕陽に染まる頃、何とも言えない感動に浸れる。古いが「瀬戸の花嫁」の歌詞そのものの風景がそこにある。 一方、食べ物も敢えて書くこともないほど各地にいろいろうまいものがある。私も馴染みの店がいくつかある。何処と教えるの は容易いが、自分で調べて、足を運んで確かめるのに越した事はない。だから余計なことは言わないので、行った時に自分の頭 と足と舌で確かめてほしい。
63:名無しでGO!
>>62 すまない…。再度書き込みしてしまった。
64:名無しでGO!
>>50 四国はイメージの問題なんだろうけど、行きたい所の候補にあげる時、何故か後の方になってしまう。「どうせ遠くに行くなら 九州がいい」なんて理屈になってしまいがちだ。それで一通り日本各地に行くと最後に残ったのが「四国」なんてことになるよ うだ。だからと言って四国がつまらない訳ではない。丁度今が時期の「阿波踊り」や高知の「よさこい」などの賑やかなお祭り だってある。 しかし、四国に行ってのんびり鈍行に乗って旅をしたいという願望は、最近はなかなか厳しい時代になって来た感じがする。ロ ーカル線にもJR四国独自の新型車両が次々に導入されているのに加え、国鉄時代の車両もキハ58系はもう風前の灯状態、残 っているのはロングシートのキハ54とかキハ32がほとんどだ。その編成も概して短い。だから、イメージしているような旅 がとても限られて来たのも事実だ。折角の素晴らしい車窓がゆっくり楽しめなくなって来たのはちょっと残念だが、駅に降りて バスで足を延ばせば、海岸あり、渓谷あり、山道ありでなかなか楽しい。宇和島から先のリアス式海岸を回る路線バス、昔は 幹線として機能していた松山−高知も改めて通ると、途中で民間バス会社に乗り継がなくてはならないが、一応抜けられる。以 前とは違ったローカル色が溢れてそれなりに面白い。 他にも純粋に四国ではないが、「しまなみ街道」は1日位かけてのんびり島めぐりもいい。箱庭のような瀬戸内海に浮かぶ島々 が夕陽に染まる頃、何とも言えない感動に浸れる。古いが「瀬戸の花嫁」の歌詞そのものの風景がそこにある。 一方、食べ物も敢えて書くこともないほど各地にいろいろうまいものがある。私も馴染みの店がいくつかある。何処と教えるの は容易いが、自分で調べて、足を運んで確かめるのに越した事はない。だから余計なことは言わないので、行った時に自分の頭 と足と舌で確かめてほしい。
65:名無しでGO!
>>50 四国はイメージの問題なんだろうけど、行きたい所の候補にあげる時、何故か後の方になってしまう。「どうせ遠くに行くなら 九州がいい」なんて理屈になってしまいがちだ。それで一通り日本各地に行くと最後に残ったのが「四国」なんてことになるよ うだ。だからと言って四国がつまらない訳ではない。丁度今が時期の「阿波踊り」や高知の「よさこい」などの賑やかなお祭り だってある。 しかし、四国に行ってのんびり鈍行に乗って旅をしたいという願望は、最近はなかなか厳しい時代になって来た感じがする。ロ ーカル線にもJR四国独自の新型車両が次々に導入されているのに加え、国鉄時代の車両もキハ58系はもう風前の灯状態、残 っているのはロングシートのキハ54とかキハ32がほとんどだ。その編成も概して短い。だから、イメージしているような旅 がとても限られて来たのも事実だ。折角の素晴らしい車窓がゆっくり楽しめなくなって来たのはちょっと残念だが、駅に降りて バスで足を延ばせば、海岸あり、渓谷あり、山道ありでなかなか楽しい。宇和島から先のリアス式海岸を回る路線バス、昔は 幹線として機能していた松山−高知も改めて通ると、途中で民間バス会社に乗り継がなくてはならないが、一応抜けられる。以 前とは違ったローカル色が溢れてそれなりに面白い。 他にも純粋に四国ではないが、「しまなみ街道」は1日位かけてのんびり島めぐりもいい。箱庭のような瀬戸内海に浮かぶ島々 が夕陽に染まる頃、何とも言えない感動に浸れる。古いが「瀬戸の花嫁」の歌詞そのものの風景がそこにある。 一方、食べ物も敢えて書くこともないほど各地にいろいろうまいものがある。私も馴染みの店がいくつかある。何処と教えるの は容易いが、自分で調べて、足を運んで確かめるのに越した事はない。だから余計なことは言わないので、行った時に自分の頭 と足と舌で確かめてほしい。
66:名無しでGO!
…ID:FFHUDS0P0の貴方、しつこいね。カシオペアのスレから何をコピーばかり 続けてるんですか? そんなセンスのかけらもない荒らしばかりしないで、自 分の言葉で書いたらどうですか? それから、部屋に閉じ篭ってパソコンばかりしていては体にも精神的にも良く ないよ! 実際こういう事をくり返して笑っている貴方は精神的に十分おかし くなっているのに気がつきませんか? しつこく書き込んでいる貴方なら暇くらいいくらでもあるんでしょ? 18きっ ぷでも手にしてどこか遠くに行ってみたら? そんなに自分から進んで「嫌わ れヲタ」にならなくたっていいでしょう?
67:名無しでGO!
一度は謝ってるのに…どうしてでしょう?
68:名無しでGO!
>66 >67 ありがとう! これほどの説明が出来る人がどれだけいるだろうか? 旅情をかき立てる上手い文体だ…。 こういう素晴らしい体験を何度か味わう幸せを 私も体験してみたいものだ…
69:名無しでGO!
>>43,45,51〜54も同様。なんか顔が見えないからとこういう人を不愉快にさせて 悦んでいる人はなんだかな…。
70:名無しでGO!
言っているそばから>>68でもまたやってるよ。ほんと懲りない人だね。
71:名無しでGO!
age
72:名無しでGO!
皆さん書き込んでちょ。
73:名無しでGO!
気を取り直して…。 今日、お盆で墓参りに行って来た。私の出身は神奈川県の三浦市。今も三浦半島の某所に住んでいる。 三浦は東京から100kmに足らない距離にあり、京急が三崎口まで開通してからだいぶ経つが、さすがに この辺りから首都圏に通勤する人はそう多くない。それでも最近は小洒落たマンションや新築の住宅地、 またはリゾート地として開発され、幹線道路沿いは首都圏の郊外とそれ程変わらない風景になってきた。 しかし、その道路を離れて半島の山の上の台地を走れば、まだ昔からの畑の風景が一面に広がって、と ても首都圏にあるとは思えない風景がまだ残っている。三浦市は有名な西瓜や大根ばかりではなく、い ろんな野菜を作っている首都圏の畑作の重要な出荷地域となっているが、その他にも半島突端の三崎港 は、社会の授業で習ったように、遠洋漁業の日本有数の基地として名高い。 その三崎港は鮪の水揚げで名を知られ、近年はその鮪で「町起こし」を行っていて、港の周辺を中心に、 数多くの鮪料理のお店やお寿司屋が人々を呼んでいる。私も今日の墓参りの後、久しぶりに家族で食べ に出かけた。もちろん、その看板に偽り無しの味は文句無し! 価格の方は特別安いとは言い難いが、 その値段以上の価値は十分にあると思う。 三浦は他にも城ヶ島、油壺、三浦海岸などの景勝地や海水浴場など海にまつわる見どころも多くあって、 首都圏から手軽に日帰りで楽しめる絶好の場所だと思う。漁港にありがちなく暗いイメージもない。 余りに近場過ぎて行った事のない人が意外に多いようだが、三浦半島を回れるフリーきっぷも京急から 発売されているし、また、ドライブやツーリングにも手頃だと思う。そして途中には横須賀とか逗子、 鎌倉もあるし、見どころには事欠かない。遠方からの方はその辺りで留まらないで、もう1日時間を取 って三浦半島の方まで足を延ばしてみてはいかがだろうか?
74:古老
仕事漬から一旦離れて、今したいこと。 普通列車に1両増結して走る書斎の旅。 ちょっとした個室でトイレシャワーやミニキッチンも。 冷蔵庫から好きな飲み物を、熱い飲み物だって思い次第。 全てが動いている書斎の中で一日が過ぎる。 列車から次の列車に引き継いでもらう時は、1時間位空けてもらえれば、 駅前で土地の美味に舌鼓が打てる。夕暮れには適当な駅で留置線で宿泊。 夜明けに出発すれば、レールの音で目が覚める訳。 稚内から鹿児島枕崎までで、数日の旅。本州の外側一周でも1週間? そんな、電車列車にも気動車列車にも併結可能な車両を作ってくれる お金持ちいませんかね。1室1日5万円(乗車券込み)でレンタル 出来きるなら、僕でも手が届くんだけどね。 1車両に8室あれば、年間150日満室稼動で粗年収6000万円。 道楽かな!自家用機よりは安上がりだけどな。 夢、お次!
75:名無しでGO!
>>74 楽しいですね。そういう車両やツアーがあれば。 現実的に考えてしまえば、技術的や構造的、そして運用方法にかなり難しい部 分は当然ありますが、その気になればできないこともないでしょう。 車両はJRの会社でなく、外部のやる気のある会社に運営してもらうような考 え方をすればいいと思います。 ただ、個人的には、そういう思いや憧れはありますけれど、1〜2日なら楽し いかも知れませんが、何日も続くとやはり飽きてしまわないでしょうか? ゆったり至れり尽せりは悪くありませんが、“自分で動く”から楽しい事もあ ると思うのです。 あと、少なくともゆったり過ごすには「ロイヤル」程度のスペースは必要では ないでしょうか。でも、そうなると、1両8部屋は難しいですね。1室5万円 だったら結構“お値打ち”価格だと思いますが、いかがでしょうか? 宝くじ「LOTO 6」のキャリーオーバーを当てて4億円手にすれば自分で車両を 建造するのも夢ではないかもしれませんよ。(って、これだから庶民的感覚は しょ〜がないのだけど)
76:名無しでGO!
このスレの成立経緯については、下記を参照。 寝台特急カシオペア http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/rail/1145771313/
77:古老→75
思いがけないお返事が! 車窓には飽きが来る恐れがありますが、複雑な地形の本邦ですから、 経由地の工夫とか、百名山を眺められるとかのテーマをつくっては? 1日当り数万円は限度でしょう、客船クルーズでは3食付の標準価格。 左右の車窓の眺めを独占したいので、各室メゾネットの2階建て車両。 ゆったりは理想ですが、コンパクトに凝縮する事は仕方ありません。 座りっぱなしから、腰を伸ばすには、停車駅からのミニツアーで 対応できないでしょうか。 以前「オセアニア」だったか、5000トン位のミニクルーザーが ありました。小さな港にも入港停泊できて、非日常空間と土地の伝統を 同時に楽しめるのが売り物だった。乗船見学もしたけれど、 機会を失して売船されて過去の話に。 移動と宿泊が兼ねているのは、私にはあっています。
78:名無しでGO!
>>77 いわゆる“クルージング・トレイン”ですよね。今の時代、豪華旅行もすぐ満員になるなど それなりの需要があるのも確かですから、“クルージング・トレイン”があっても良いと思 います。船の港に比べれば、駅という観光するには圧倒的に有利なロケーションにいる訳で すから、観光列車としてこんな列車を月に数回、各地に運転すれば、結構人気も出るかと思 います。 ただ、船との絶対的な違いは客室や動き回れるスペースの広さですね。1晩程度の夜行であ れば「北斗星」のロイヤルでも十分過ぎる程の満足感もあるかも知れませんが、長くなると やっぱりその狭さが災いして、返って苦痛にならないでしょうか? もちろん、列車に乗る のが好きな鉄チャンにはあまり関係ないかもしれませんが、例えば奥様と連れ立って乗った 時、何泊も同じ部屋で過ごすこと自体苦痛にならないでしょうか? 私も列車の旅は好きですが、続けて乗るのはやっぱり飽きてしまうかも知れません。「北斗 星」「カシオペア」「トワイライト」辺りが丁度いいかなと思うのですが。それに、私の場 合、夜の街へくり出すことも楽しみの1つと思っている欲張り者なので、クルージングには 向かないタイプかもしれませんね。 でも、気持ちは十分理解できています。そんなこと言いながら、そういう列車ができれば、 やっぱり乗りに行くでしょう。基本的に乗り鉄ですので。
79:77→78
移動空間には長時間になるほど公室スペースが大切だと思います。 例のミニクルーザー「オセアニア?」でも、小規模なアットホーム の雰囲気はありましたが、狭い空間に閉じ込められる意識は感じました。 趣味豊かなパートナーには、余程盛り上げないと多分不満が残るでしょう。 諸国の大陸横断看板列車がせいぜい2泊なのは、そんな所にも理由が あるのかも知れません。それでも列車の揺れに身を任せて、至福の時を 過ごす醍醐味は忘れられません。 うたかたの夢が言葉になりましたが、何時しか車上で遭遇して、 なんて思いを『真夏の夜の夢』だけでは終わらせたくはありませんね。 言葉はつきませんが、ひとまず完話といたしましょう。 もっと沢山の夢を語る方々の参加も期待しつつ。
80:なし
日本国内をクルージングする車両が欲しいです、例えばオリエント急行みたいにチャーター列車を作る。20系をベースで最大13両数でやれば国内旅行は鉄道での旅がさらに楽しめるのでは。
81:名無しでGO!
数年前、私の知り合いのJR北海道の方がファン向けツアーをよくやっていて、その中に「北斗星」 の予備車を使って道内一周の3泊4日(だったと思った)のツアーをした事がありました。北は南 稚内から留萌、網走から釧網線経由で釧路など、ふだんブルトレなど入らない線区に乗り入れたり して回っただけのファン向けの企画でしたが、言ってみればこれもクルージング・トレインのよう なものだったと思います。 本来ファン向けの企画だったもので、乗車したのはファンばかりで停車時間はもっぱら観光より撮 影タイムのような感じだったそうです。それでも、温泉に出かけたり買い出しに出かけたりで、食 堂車はそんな人たちの談笑の場となったようですが、これはクルージングと言っても、キャンピン グ的な雰囲気だったかも知れません。でも、それなりに楽しかったようです。豪華な列車のクルー ジングもいいですが、こんな気さくなクルージングも面白いと思いますね。
82:名無しでGO!
時刻は夜中の2時を回る頃。夜行列車がたくさん走っていた時代には、この時間でも駅にいて深夜の 列車を待っている事も多かった。今と違って、そこそこの都市の駅前だってコンビニなどはなく、24 時間営業の店もない。開いているのは飲み屋かスナックくらいだったから、駅の淀んだ空気の待合室 で、まんじりともせず眠い目をこらえながら列車の到着を待っていた。 アナウンスもなく、でも時間になればちゃんと入ってくる夜行列車は、一握りの乗客を降ろし、また 一握りの乗車が済むと短い汽笛とともに動き出す。車内に足を踏み入れれば、抑えた薄暗い灯りに人 々の思い思いの寝姿が浮かぶ。それ程混んではいないのに、席を2人分、果てはボックス4人分を一 人占めしているから、深夜の途中駅からの乗車には案外苦労する事が多かった。 どこか、1人分でも空いている席を求め、ゆっくりと往復する私を見兼ねて席を明けてくれる人もい たし、明らかに狸寝入りを決め込む人もいた。それも、発車して5分もすれば元の静かな車内に戻る。 列車の走る音しか聞こえなくなり、自然と眠気が襲ってくる。このまますぐ眠れれば良かったのだが、 これもなかなかそうもいかなかった。やっと見つけた席に“ちゃんと”座っている自分の周りで、2 〜4人分を占拠して高いびきの輩がいると、妙に腹が立ってなかなか寝つけなかった。 でも、逆な時だったら、私も実は席を明け渡さなくて済むように、狸寝入りを決め込んでギリギリま で明け渡さなかった方だったと思う。人間って、勝手なものなのだと本当に思ってしまう。
83:名無しでGO!
>>50 四国はイメージの問題なんだろうけど、行きたい所の候補にあげる時、何故か後の方になってしまう。「どうせ遠くに行くなら 九州がいい」なんて理屈になってしまいがちだ。それで一通り日本各地に行くと最後に残ったのが「四国」なんてことになるよ うだ。だからと言って四国がつまらない訳ではない。丁度今が時期の「阿波踊り」や高知の「よさこい」などの賑やかなお祭り だってある。 しかし、四国に行ってのんびり鈍行に乗って旅をしたいという願望は、最近はなかなか厳しい時代になって来た感じがする。ロ ーカル線にもJR四国独自の新型車両が次々に導入されているのに加え、国鉄時代の車両もキハ58系はもう風前の灯状態、残 っているのはロングシートのキハ54とかキハ32がほとんどだ。その編成も概して短い。だから、イメージしているような旅 がとても限られて来たのも事実だ。折角の素晴らしい車窓がゆっくり楽しめなくなって来たのはちょっと残念だが、駅に降りて バスで足を延ばせば、海岸あり、渓谷あり、山道ありでなかなか楽しい。宇和島から先のリアス式海岸を回る路線バス、昔は 幹線として機能していた松山−高知も改めて通ると、途中で民間バス会社に乗り継がなくてはならないが、一応抜けられる。以 前とは違ったローカル色が溢れてそれなりに面白い。 他にも純粋に四国ではないが、「しまなみ街道」は1日位かけてのんびり島めぐりもいい。箱庭のような瀬戸内海に浮かぶ島々 が夕陽に染まる頃、何とも言えない感動に浸れる。古いが「瀬戸の花嫁」の歌詞そのものの風景がそこにある。 一方、食べ物も敢えて書くこともないほど各地にいろいろうまいものがある。私も馴染みの店がいくつかある。何処と教えるの は容易いが、自分で調べて、足を運んで確かめるのに越した事はない。だから余計なことは言わないので、行った時に自分の頭 と足と舌で確かめてほしい。
84:名無しでGO!
>>83 おまえ、「カシオペア」のスレだけで飽き足らずに、こっちまで来て荒らすな! さっさと出てけ! 見苦しい!
85:名無しでGO!
>81 ほほぅ…、そのような素晴らしい企画があったんですね…。 値段と時期の折り合いがつけば是非とも参加したいツアーですね。 寝台特急なども九州から北海道までの企画などがあれば楽しそうですね!
86:名無しでGO!
以前降りた奥羽本線のとある駅。山形空港の近く、さくらんぼ畑が広がるのどかな駅で降り、 駅前の小さな食堂に入る。もう文字がかすれて消えかかっている看板を見ると、言われてな ければ入らないようなお店だ。 昼というのに人気のない食堂には店番のおばあちゃんが1人。私が入ると奥から出てきて電 気をつけた。言われたようにざるそばを頼む。しばらくして出てきたざるそばは、それ程ど うというものではなかったが、それに伴って出てきた小鉢が何と五点も。どれも地元の野菜 がふんだんに入った煮物、漬け物、?なデザート?などどれも飲み屋の付け出し以上の量だ。 とても、そばだけでは足りなくなってご飯も追加。人に聞いてやって来たという話をしたら また1品出て来た。 たまたまここは知り合いからこの話を聞いていたから行ってみたのだが、普段から「駅前食 堂」というのには、ちょっと興味がある。何気に入った駅前食堂には期待をしていない分、 時には思わぬ感動もある。 今は食堂はどこもきれいで、ちょっと古臭いと入るのには若干勇気がいるが、そば、ラーメ ン、丼、スパゲッティ、定食ものと、何でもありのメニューを見ると、どこか心ときめいて しまう。時には昔は当たり前のようにあった「駅前食堂」で定番のカレーライスも懐かしく ていいと、私は気が向いたらたまに店の暖簾をくぐる。
87:名無しでGO!
私がまだチャレンジしたことがなく、チャレンジしてみたい旅のひとつに “『青春きっぷ』でのぶらり旅”です。 しかし、旅自体慣れていない私にとって是非とも ここのベテランさん方の知恵をお借りしたく書き込みました。 北か南か、季節など関係なく、皆様がそれぞれの体験談をお聞かせくだされば、 それを参考にしてプランをたててみようかと考えています。 どうか宜しくお願い致します。
88:名無しでGO!
オススメプラン: まず「ムーンライトながら」で東京→大阪。 そして大阪でたこ焼きを食べながら一日中大阪駅構内をぶらぶらする。 そして、帰りはまたもや「ムーンライトながら」に乗って東京へ。 はう〜楽しいよ〜
89:名無しでGO!
>>87の方、私の個人的な考えとして、若い人向きの“何でもかんでも乗りまくるぜ!”と列車にひたすら乗り まくるのは、正直いきなりでは無茶に思えます。列車に長時間乗り、それに楽しみを見い出すにはそこそこの “経験”がいるのではないでしょうか(笑)。 ここに来ている多くの方は、それなりに時刻表を駆使して独自にプランを立てて乗れる方でしょうが、それと 同じ事をいきなりするのは難しいですし、それで無理して思い自体が挫折してしまったらつまりません。 あえて“経験が少ない”という前提を示して頂いた上で私の個人的なお薦めとすれば、まず始めから終わりま で「18きっぷ」だけで行こうという無理な計画をしないことが良いと思います。例えば、目的地が東北だった ら、近場の駅まで新幹線で往復し、その目的地のエリア内を「18きっぷ」を使って乗るという具合です。 もちろん、往復は新幹線ですから、それなりの運賃・料金はかかりますが、1日かけて往復する時間と体力の 消耗を防ぐにはこれも有効です。そのエリアを動くだけでも「18きっぷ」で十分元は取れるでしょうし。 あとは、そんなに無理をして欲張らずに、そこそこの距離の範囲で収めるような計画をするのが良いのではない でしょうか? 要は、「18きっぷ」は“任意のエリアのフリーきっぷ”と思って使った方がいいかなと思います。もちろん、 チャレンジする気があるなら、普段はできない“ひたすら乗りまくる旅”も慣れて来たらやっても面白いと思い ますよ。
90:某板スレ住民 ◆8rKRJPkXQ2
>>87 快速列車主体にするのがイイかも。 ・東京から新潟までムーンライトえちごで車中泊、 ・新潟から酒田まで快速きらきらうえつ、 ・酒田から新庄まで陸羽西線で最上川を眺める、 ・新庄から陸羽東線に乗り換えて鳴子温泉で宿泊 ・鳴子温泉から陸羽東線で小牛田、東北本線に乗り換えて郡山 ・郡山から会津若松 ・ちょっと散策してSLばんえつ物語に乗って新潟へ というのがお勧め。 ただ、小牛田から郡山までで退屈するかも 知れません。
91:名無しでGO!
路線板のおっさん乙 どうでもいいけど山形・秋田の束詰め込み主義糞電車をどうにかしてくれ
92:某板スレ住民 ◆8rKRJPkXQ2
>>91 それが導入される前が客車列車なんですよね? 本音で言えば、旅行客は特急に乗ってくれという 事なのでしょう。 東北本線への夜行快速がながらく設定されていないのも そんな理由があると思います。 MLえちごは夜行バスとの競争という意味あいがありますし。
93:名無しでGO!
>88 ムーンライトながらでの旅も楽しそうですね〜 >89 やはり、そこそこの経験が必要なんですね… あと、任意のエリアフリーきっぷと思って使うという考えが現実的かも知れませんね >90 快速主体というアイデアも疲労対策になるかも…ですね。 皆様の貴重なアドバイスに感謝します。 私ひとりなら強行してでもなんとか出来そうな気もしますが…二人だと難しいかもしれないですね。 皆様の大変参考になる経験談に感謝致します
94:名無しでGO!
>>92 東京−仙台の夜行については、最近時々583系を使って運転されていますが、以前にも全く走って いなかった訳ではありません。ほんの一時期485系を使って急行「ミッドナイトスター」という列 車が設定されていた時期もありました。しかし、試験的要素が強かったのか、結局長続きせず終わ ってしまいました。 首都圏から仙台方面の夜行需要は、新潟方面よりはるかに多いバス路線が運行されているように、 明らかに新潟以上の需要があると思います。なのに、なんで運転されないのでしょうか。 あくまで個人的な見方ですが、突き詰めれば受け持ち局(支社)の考え方の違いなんでしょうか。 新潟は確かにバスの対抗策として、多少古いとはいえ、165系を前例のない思い切ったリニューア ルをして投入した。それがまだ一般的ではなかった高速バスを敬遠する人や「18きっぷ」の旅行者 に受け入れられて定着したと思います。 方や仙台局(支社)は、バスとの対抗など余り視野にはなかったんでしょうね。経費のかかる夜行 は極力少なくして新幹線に誘導する。輸送量も東北と上越ではかなり違いはありますから、それに 比べるとタカが知れている夜行は高速バス会社さんにお願いしようと割り切ったのかも知れません。 でも、それ以外にも理由はあるかも知れません。まず仙台局(支社)に適当な車両がなかったこと (急行用の455系などは既にローカル用に転用改造されていたり、485系の配置もなかった)、夜 間は貨物列車が多く、その中に時間調整を強いられる旅客列車を入れるのが難しかったという事 も考えられます。 いずれにせよ、仙台方面は条件が整っていなかったのでしょうね。もし、「ML仙台」が定期列車で 走っていれば、今の時期は指定の取りにくい列車として存在していたかも知れません。
95:名無しでGO!
>>50 四国はイメージの問題なんだろうけど、行きたい所の候補にあげる時、何故か後の方になってしまう。「どうせ遠くに行くなら 九州がいい」なんて理屈になってしまいがちだ。それで一通り日本各地に行くと最後に残ったのが「四国」なんてことになるよ うだ。だからと言って四国がつまらない訳ではない。丁度今が時期の「阿波踊り」や高知の「よさこい」などの賑やかなお祭り だってある。 しかし、四国に行ってのんびり鈍行に乗って旅をしたいという願望は、最近はなかなか厳しい時代になって来た感じがする。ロ ーカル線にもJR四国独自の新型車両が次々に導入されているのに加え、国鉄時代の車両もキハ58系はもう風前の灯状態、残 っているのはロングシートのキハ54とかキハ32がほとんどだ。その編成も概して短い。だから、イメージしているような旅 がとても限られて来たのも事実だ。折角の素晴らしい車窓がゆっくり楽しめなくなって来たのはちょっと残念だが、駅に降りて バスで足を延ばせば、海岸あり、渓谷あり、山道ありでなかなか楽しい。宇和島から先のリアス式海岸を回る路線バス、昔は 幹線として機能していた松山−高知も改めて通ると、途中で民間バス会社に乗り継がなくてはならないが、一応抜けられる。以 前とは違ったローカル色が溢れてそれなりに面白い。 他にも純粋に四国ではないが、「しまなみ街道」は1日位かけてのんびり島めぐりもいい。箱庭のような瀬戸内海に浮かぶ島々 が夕陽に染まる頃、何とも言えない感動に浸れる。古いが「瀬戸の花嫁」の歌詞そのものの風景がそこにある。 一方、食べ物も敢えて書くこともないほど各地にいろいろうまいものがある。私も馴染みの店がいくつかある。何処と教えるの は容易いが、自分で調べて、足を運んで確かめるのに越した事はない。だから余計なことは言わないので、行った時に自分の頭 と足と舌で確かめてほしい。
96:名無しでGO!
今はどの列車も速くてきれいで快適になった。普通列車も冷暖房完備はもちろん、足も速く、昔の急行列車並みの スピードで行き来ができるようになった。でも、風情は薄れた。きれいで快適とはいっても、編成は削られ、いろ いろなスペースを生み出すためにどんどんシートの数が減っている。それを見ると果たして「快適」と言えるのか どうか。 学生時代に長い旅をする時は、当時まだあちこちに走っていた長距離鈍行に1日かけて全区間乗ることを必ずやっ ていた。北海道から九州までいろいろな長距離鈍行に乗り通した。 昔の列車は、冷房などないのが当たり前、夏は窓全開で旅するの当然だった。気がついてタオルで顔を拭けば、驚 く程黒く汚れてアセったものだ。どの列車も通勤通学時間帯を外せば車内に人の数は少なく、向いの席に靴を脱い で足を投げ出し、移り行く景色をボケーッと眺めて旅をした。単調なジョイントの音がまた眠気を誘う。しかし、 それに抗う事なく眠たければ眠る。時々、ガクンという大きな振動や、駅のアナウンスで我に返るその繰り返しだ った。腹が減ったら長い停車時間に駅そばや、駅の売店、若しくは駅前の雑貨屋で、売れ残りの固くなった菓子パ ンと牛乳で食を満たすのもいつものこと。でも、これもそれで十分満足だった。 夕方、帰宅を急ぐ人たちが去り、再び車内に人が少なくなった夜、田舎の小さな駅に交換待ちで暫く停まる。開い た窓から虫が明るい車内めがけて次々と飛び込んで来る。天井で人気のない車内に生暖かい空気をかき回すだけの 扇風機に特攻して、あえなく弾き飛ばされたカナブンが目の前に落ちた。どこからか聞こえる鳴き声はいつのまに かカエルから虫の音に変わって来ると、もう夏の季節はそろそろ終わりを告げる。私の長い鈍行の旅もそろそろ終 着駅が近付いて来たようだ。
97:名無しでGO!
こんなまったりとした気分でのんびり汽車旅をしたいと思う。現実はもう不可能に近いけれど、たとえ僅かな時間 でも、足を投げ出し、窓にもたれて列車に揺られて旅をしてみたい。日常から隔絶するように携帯電話はバックの 底にしまう。もちろんバイブもオフにして。そうしてあえて孤立する。初めはどうしようもなく落ち着かないけれ ど、意外にすぐ慣れるものだ。ただ、自分は良くても周りがそれを許さない。夕方再び携帯を取り出せば、留守電 には「連絡よこせ」のメッセージがいくつも残っていた。やはり、完全な日常との断絶は難しい。私個人も仕事の ことが気になって、携帯電話の電源を落とす勇気がないのだから。
98:某板スレ住民 ◆8rKRJPkXQ2
ええ話や・゜・(ノД`)・゜・
99:名無しでGO!
おお!良スレ!! ところで見知らぬ町の駅周辺ぶらりと歩くスレはどこ行った?
100:おっさん
レスが100に届いたところで、ネームを入れることにする。一部の方なら見覚えあると思うが、思い出話を 綴ったスレが、忙しくて見れないうちに消えてしまった。そこで、再びスレを立てることにした。今度は昔 話に片寄らず、旅のこと、食べ物のこと、もちろん鉄道にまつわる色んなことを含めて書いてみようと思っ た。 少しだけ「カシオペア」の方で書き込んだら、大人気ない方よりしつこく攻撃を受けたり、ちょっとソリが 合わないと思い、新しく立てたという経緯がある。その辺りから来た人が未だにしつこく荒らしているよう だけれど、そういう妙な人を追い出す意味でも皆さんが普通の話を普通に書き込んでほしいと思う。 2ちゃんねるの雰囲気にはそぐわないかも知れないが、そう思う人は黙って出ていただければ良いと思う。 2ちゃんねるでも、茶化した話、攻撃する話、しょ〜もない話ばかりやり取りするのには飽きたという人、 落ち着いた話をしたい人が来ていただければそれでいい。 そんな方の参加をお待ちしています。
101:名無しでGO!
>>100 おまえ、「カシオペア」のスレだけで飽き足らずに、こっちまで来て荒らすな! さっさと出てけ! 見苦しい!
102:おっさん
「周遊きっぷ」というきっぷがあるが、この「周遊きっぷ」って、皆さんどれだけ利用しているのだろう。 「周遊きっぷ」の前身は「ワイド・ミニ周遊券」(古くは「均一周遊券」とも呼んでいた)なのは御存じ だろうと思うけれど、この「周遊きっぷ」になってから使い勝手が悪くなって、私もほとんど使わなくな った。ルールそのものはそれほど難解ではないが、東海道新幹線利用の際の割引率の低さや、各地で各社 独自の企画型のフリーきっぷが出るようになって、面倒な「周遊きっぷ」は扱いが面倒なこともあって、 利用する機会がなくなってきた。さらに、JR東日本などを中心に、周遊エリアの廃止が進んで使いたく ても使えるようなものがなくなって来たのも事実だろう。このまま行くと、全面廃止になるのも時間の問 題かなと思う。
103:おっさん
でも、「周遊きっぷ」の前身の「ワイド周遊券」は、私にとっては数え切れない程利用させてもらったき っぷである。特に北海道や九州へはこれしかなかったというくらい馴染んだきっぷだった。近年になって エリア内に限って特急の自由席に乗車できるようになったが、私の頃はもちろん、急行だけだった。 そして、エリアへの往復は夜行が主体だった。「八甲田」「きたぐに」「津軽」「ばんだい」「佐渡」 「アルプス」「能登」「だいせん」「さんべ」「雲仙」「西海」「阿蘇」「くにさき」などが周遊券族の 定番夜行急行だった。エリア内に入れば、まだ数多く走っていた急行列車を文字通り乗りまくっていたの である。 金はなくても時間だけはあった学生時代、有効期間最大の20日間目一杯使ったことも珍しくない。北 海道などでは、有効期限を残して早く帰る学生と周遊券の交換などもした。もちろん、好ましくないの は承知の上だったけど、ユースホステルなどでは半ば公然と“周遊券の交換会”が行われていたようだ。 そうしながら、私も北海道に1ヶ月程歩き回った経験がある。 今も使った周遊券は記念に全て残してあるが、券面いっぱいに押してもらった下車印で埋め尽くされた 周遊券を眺めると、まだ学生時代のその旅の情景がはっきりと浮かんで来るようだ。 今は私の旅のスタイルも全く変わったから、「周遊券」という長期の旅行に最適なきっぷが存在してい ても使うことはまずないだろうと思う。でも、「周遊券」と聞くと、特別な感慨を持ってしまう年代で あることは確かだ。
104:名無しでGO!
今は夏真っ盛りだから、少しでも涼しくなる話でもしようか…。 夜行列車、とりわけ寝台列車に乗ると前の日仕事を目一杯やっていたはずなのに、目が覚めれば非日常の地にいるということが一番の感激だと思う。 特に冬の北へ向かう列車だと一際それが強い。 「北斗星」に乗って、翌朝、個室のカーテンを勢い良く開けば真っ白な冬の大地…。このいきなりのギャップが都会の人間にはたまらない。だから 北へ向かう時にはなるべく寝台列車を使いたいと思う。新幹線などで都会の風景から徐々に北国の風景に移り変わり、やがて雪に覆われた大地に変 って行く変化も悪くはないけれど、個人的な性格なのか、“劇的な変化”の方が好みかも知れない。だから、寝てしまえば途中で目が覚めてもカー テンは夜が明けるまでは開けない。 冬なら「北斗星」のロイヤルで大きな窓のカーテンを開けると飛び込んで来る真っ白な大地。その中を淡々と走る列車から眺めるのが最高の贅沢だ。 運ばれて来たコーヒーを悠然とすすり、道新に目を通せば、嫌でも気分は盛り上がる。週末だけの僅かな旅ではあっても、その2日間に寄せる思い は滅茶苦茶に濃くて札幌に近付くにつれてワクワクしてどうしようもない。 道東や道北へ行く時も寝台車を使う。夜遅く千歳へ飛んで、札幌から出る夜行に乗る。千歳に着いた時点で北海道に足を踏み入れているものの、夜 遅くで真っ暗な外では実感に乏しい。着いた札幌ではなるべく間を開けずに夜行に乗る。そして朝起きれば、利尻富士だったり、網走湖畔だったり、 荒涼とした根釧原野だったりすれば、それはもう一気にテンション高くなる。都会では感じることがないピーンと肌を切るような寒さに途端にぼけ ていた頭の中も冴えるというものだ。 しかし、帰りは最終便で一気に帰京する。やはり、窓を開けば都会の風景…では、どうしても現実がいきなり頭の中を支配して疲れが一気に襲って 来るような感じがするからだ。その気持ちが消えないうちに、自分のベッドの中に入って寝たいのだ。
105:おっさん
ID:nf4/zPOG0 毎日、他人が書いたのをコピーばかりして面白いの? こんな時間に書き込むんだから、夏休みの学生かニートなんだろうがな、くら〜い人だね。 他のスレ見てもこういう荒らしの学生ぽいのがたくさん湧いているし、全くしょ〜もない 人間が増えているな。 君らの嫌いなもの、例えば、高校野球。あんな風に選手も応援する母校の生徒も、必死にな って汗流して頑張っている姿。「バカじゃないの? 炎天下に汗流してちゃんちゃんら可笑 しいね」とバカにするんだよな。人が必死になればなる程茶化してバカにするのがカッコイ イとか、楽しいと思う今の若者の典型(昔もいたけどな)。 でもな、「必死になって汗流す」ことが他人には滑稽に見えても、後で違ってくるんだよな。 私だってそれなりに反抗もしたし、いい加減な人間だったけど、でも、趣味でもバイトでも 夢中でやって来たから今の歳になってたくさん話もできる。友達もできた。若い時に夢中で したことはスポーツでなくたって何だって後になれば楽しい話になる。この歳になって、人 の輪に入れず「他人の話を聞くだけ」っていうのは、そりゃあ淋しいものだよ。 ま、こんな場で見ず知らずの君に説教垂れても仕方ないけどな、ここで荒らして悦ぶ事しか できない今の君がどう取るかも自由だ。このまましつこく続けたければどうぞ続けなさい。 続くようなら私はもうここに書き込むのは止めます。君の意図することが達成できるように してあげます。それでいいですか? 「オレ様の勝ちだ!」と悦びたいならそうしてあげま す。初めから「勝負」しているつもりはないですから、そんなことで勝ち負けなんて何とも 思っていませんので。
106:名無しでGO!
>105 まあまあ… 確かにおかしな輩が増えているようですが ここを楽しみにしている方々もいるわけですよ(わたしもです) 旅行が好きで、モノを集めるより、そのお金で出来る限り旅行を楽しみたいと思っている者ですが それでもここの方々の書き込みを見ていると私の旅行はまだまだ初心者のレベルであることが分かると同時に 大変参考になることばかりで、「よし、次の旅はこうしよう…」などと思いの中でプランを立てて楽しんだりしているわけです。
107:名無しでGO!
良スレ
108:名無しでGO!
とりあえずおっさんの文読みにくい。
109:名無しでGO!
土日で函館のメル友に会ってきますた。21才の体は最高です。 ついでにSLと花火も最高ですた。
110:おっさん
レスが110に届いたところで、ルールを取り入れることにする。 旅のこと、食べ物のこと、もちろん鉄道にまつわる色んなことを書いてほしい。 上品な方なら、経験を踏まえ、親切に説明できる紳士淑女だと思います。 一方、そうでないかたは、出て行って下さい。 個々は、夏休みの学生かニートがくるところではない。 仮にも旅を上品に語るスレ。そのことを認識して書き込んでいただきたいと切に願います…
111:名無しでGO!
遠くに行きたいとなると国際線乗って10時間以上を 真っ先に思い浮かべるようになった今日このごろ。 旧東欧圏はノスタルジックな雰囲気。 パスの類いを使えば格安乗り鉄可能なんだろうがモト が取れるほど乗らないから毎回、切符買ってます。
112:名無しでGO!
日本に生まれ、日本に育ち、日本に絶望し、 先週、思い切ってタイのバンコクまで来てしまいました。 期限は無期限で金の続く限り自堕落にこの地で生活します。 好きなだけ寝て、好きな時に飯食って、気が向いたら女遊びして、 バンコクに巣食う同胞日本人と傷を舐め合いながら気楽な毎日です。 暑くて汚い安宿のベッドが今の僕の住処ですが、住めば都、パラダイスです。
113:名無しでGO!
もうあの頃の汽車旅は日本じゃできないし、 つまらなくなったよね。
114:名無しでGO!
あの頃というのは、ディスカバージャパン〜一枚の切符からの頃だね。
115:名無しでGO!
東北の方々は「遠く」とはどこになるのでしょうか…
116:おっさん
>>110の「おっさん」の方は、スレ立てした私「おっさん」とは別の方ですが、私の言いたいことを 代弁していただき、ありがとうございます。支持していただける方がいる限り、これからも続けて行 こうと思います。 ただ、どこかのスレに書いてありましたが、「2chに品格うんぬん求める方がおかしい」というのは、 私には必ずしも同意できません。他人、しかも見知らぬ人とのコミュニケーションを取る場合に、最 低限の“常識・マナー”は必要なのは当然のことだと思います。「2chはそんな場ではない」とよく 言われますが、そういう“おふざけ感覚”が好きな人はそちらの方へ行っていたただいて、また、コ ピペや不用意な表現で荒らす人、そして趣旨に納得いかない方も残念ですがご遠慮いただきたいと思 います。 ただ、私個人的にはふつうにコミュニケーションを取れる方なら、特に堅苦しい上品さも求めていま せんので、“ふつうに旅先で見知らぬ人と話をする感覚”で参加をしていただける方なら、夏休みの 学生でもニートの方でも全く構いません。それこそ、それぞれの環境などここではどうでもいいこと ですから。 以上、よろしくお願い致します。スレ立ての“おっさん”からのお願いでした。
117:おっさん
>>115 東北の方に限らないと思いますが、「近く」というのはすぐ行けるところ、若しくは頻繁に 行くところ、「遠く」というのは行きたくてもなかなか行けないところ、若しくは行く気に ならないところ…というような意味合いに私は捉えていますが。これは“気持ち”の問題か らの「遠い、近い」の意味ですね。距離的とか時間的なことは、数字が全てを語るだけのこ とでしょうから。
118:名無しでGO!
>>115 ハバロフスクあたりじゃないでしょうか? ttp://www.page.sannet.ne.jp/mhvmhv/habarofusuku.html
119:おっさん
>>114 私も「DISCOVER→JAPAN」(美しい日本と私)の頃にはさんざん全国をふらついていました。 その頃の思い出話は前スレ「おっさんの思いで話」で書いていたのですが、消えてしまいました。 もし興味のある方でこれが見れるようなら探してみてください。 さて、発売されたばかりのR/J誌の編集後記に書かれていたのですが、今の季節、列車に乗ると 段ボールにドライアイスを入れて売りに来たアイスクリーム屋が確かにいましたね。ほとんどモ グリの業者で、何くわぬ格好で乗り込んで来て、車掌の姿が見えなくなるとデッキに置いておい たダンボールを抱えて「アイスクリームは如何ですか〜!」って車内を回っていました。結構こ れがもちろん冷房などない時代でしたから飛ぶように売れ、次の停車駅までの間に手際よく売り さばいて、そして何くわぬ顔して降りて行きました。 中には車掌も黙認しているのを承知で堂々と商売をしていた輩もいましたね。ある時、トイレの 帰りにふと車掌室を覗いたら、その業者のおっさんと車掌がアイスクリームをなめながら談笑し ているのを見てしまいました。さすがに車掌はバツが悪そうでしてが、そんなこともあったのを 思い出した次第です。
120:スレ立てした私「おっさん」
レスが120に届いたところで、新しい話題に移ってみたい。 近くでも行きたい。 そんな素敵な近場の操車場を語って下さい・・
121:おっさん
>>110も同じ人の書き込みだと思いますが、そこで言うように趣旨を理解されているなら、 もうこのような姑息なことはやめませんか。ふつうに面と向かって書けば私だって面と向かって答えます よ。
122:名無しでGO!
遠くへ行きたい…。 この言葉で私は沖縄の石垣島に行くのが長年の夢です。 あの熱帯のジャンルのような大自然、世界的にも珍しい生き物たち… すべて憧れる魅惑の島だと思います。 羽田からの直行便もありますし。そこでのんびりとしたプランで旅をしてみたいな…と。 ただ、交通手段や天気、宿の空き具合など事前に調べないといけないことなどもあり、 ここの熟達した方々ならもしや経験されたことがあるかと思い 書き込んだ次第です。 「遠くへ行きたい…」だれもが憧れるいい言葉ですよね
123:名無しでGO!
沖縄への観光が好調。 しかし,沖縄本島への旅行では飽き足りなくなっているようで,いわゆる「離島」への観光が注目されている。 ところで,リゾートホテルがあるなど開発が進んでいる久米島,宮古島,石垣島といった大きな離島だけでなく, 最西端の与那国,最南端の波照間,南,北大東島など沖縄本島から遠く離れた島々に関心を持つ人が多くなっており 実際に訪問観光客数も着実に増えているという。 人気がない静かなところへ行きたいというニーズが多くあるのだろう。そのため無人島への関心も強いそうだ。 石垣島から船で約40分の距離に周囲2.5キロメートルの無人島「カヤマ島」では, シュノーケリングやキャンプが楽しめる設備なども整っており,夜には光が全くないため,満天の星空が眺められるそうだ。 ところがこのカヤマ島は昨年夏,修学旅行生らで島に人があふれていたという。 西表島にもエコツアーで約1万人が来島したそうだが,手付かずの自然を満喫するのはいいのだろうが, ある程度人員を絞っていかないと環境破壊などの問題を引き起こす可能性がある。このような場所は, あくまでも自然を学習するスタンスで訪れるものではないか。
124:うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい
うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい うんこしっこちんぽまんこせっくすおなにい
125:おっさん
鉄道の走っていない沖縄は、私もある時期までは1回も足を踏み入れたことのない地だった。しかし、あえて足を踏み入れない地 という訳でもないので、ある時飛んでみた。どうせならと、沖縄本当に留まらず石垣まで行き、さらに与那国まで足を延ばした。 そしてハマった。 沖縄は北海道と同じように、結構都会の人が移住するケースが多いけれど、気持ちは十分理解できる。ただ、経済的な理由や嫁問 題などで現実は厳しい部分もあるようだが、私のように“行きたい時だけ行く”旅行者にはまさに非日常を味わえるパラダイスだ。 >>123の方の言うように、大勢の観光客が訪れるようになると環境破壊やモラルの低下などの問題が必ず 出て来る。地元の経済発展という面では観光客に来てほしいという気持ちはあっても、どこかで最低ラインを保持しなければ、そ の“飯の種”を失うことにもなる。なかなか難しいことだと思う。 例えば、知る人ぞ知る口コミのうまい店、限られた人だけが楽しめる秘境など、最近はテレビやネットなどで次々とそれが紹介さ れている。それを見た人がそこに行ってみたくなるのは当然のことだ。そういうテレビ番組が決して悪いとは言わないが、企画の 根本がバラエティだから、あくまで“興味本位”の番組ばかりで、そこにはやたら煽る過剰な演出がこれでもかと入れられる。結 果、人はそれを見て沢山やって来るだろうが、その人たちが去った後はもう取り返しのつかないことになっていた…というケース も多い。 高原で有名な清里。昔は朝霧の中、到着した列車から数人のハイカーが降りるだけの小さな、そして静かな駅だった。それが女性 雑誌に取り挙げられ、一変した。「高原」というロマンチックな響きで女性の心をくすぐり、それを見た都会の業者や人たちが押 し掛けて、あっという間にあのメルヘンの国を造りあげてしまった。元は大の男が一人で歩くのも恥ずかしいような街が「清里」 だった訳ではないのだ。 「人の知らないことを紹介する」というのはマスコミの永遠のテーマの1つだと思う。しかし、あるイメージを作り上げて意図的 に紹介するのは明らかにやり過ぎだ。北海道も沖縄も、そんなマスコミに余りにも紹介され過ぎたのかも知れない。
126:おっさん
>>122 上にも書いたように、沖縄は北海道と同じように結構“ハマる”場所です。のんびり旅をしたいなら、10月位の台風シーズンが 終った頃とかGWの前後が比較的空いていて、私はこの頃によく行きます。最近は飛行機の「バーゲン運賃」「バースディ割引」 そして「マイレージ」の消化などに合わせて行くようにしています。まともに飛行機で飛べば運賃は下手な海外旅行並みですから ね。 沖縄も北海道同様に、結構広いです! 行かない方にはピンと来ないかも知れませんが、沖縄本島と石垣島は距離にして、東京− 大阪とほぼ同じ位、約500kmあります。その中間に宮古島と考えると位置関係が覚えやすいと思います。ですから、長期旅行を するのでなければ、目的地を絞って回るのが良いかと思います。そして、沖縄本島、若しくは石垣島を拠点としてその周囲の島々 を1〜2日かけて1つずつ回るというつもりでプランを練れば良いかと思います。 それと、沖縄、八重山地方は、交通の便が当たり前ですが船と飛行機が主です。どちらも天候に影響を受けやすい交通機関ですか ら、計画に余裕と、時にはキッパリ諦める決断も必要です。その辺を心得ていた方が良いかと思います。 あとは、ご自分で吟味していただき、実際に行ってみれば、きっと期待を裏切らない感動があると思います。それと、できれば沖 縄は、誰か大事な人、気の合う仲間と行かれた方が楽しみは膨らむでしょう。一人旅はちょっと切ないかも知れません。
127:@名無しさん
僕だったらグリーン車で熱海辺りへ行きたいのー
128:名無しでGO!
唐突ですが… 数年前、長崎駅のみどりの窓口で「遠軽一枚!」って切符を買いました 気持ちえがった〜 経由はと聞かれて(聞いてくれた)、線名を口頭で伝えたら切符がマルスから出た(笑) 駅員さんも笑ってた
129:名無しでGO!
遠軽で長崎までの切符は買ったことがあるが逆はないな。
130:おっさん
>>128 それ、わかりますね。私は経由が複雑なきっぷは、今はだいたい事前に馴染みの窓口で申し込んで引き取りますから、 こういう経験は少ないのですが、目的地までのきっぷを買う時、やはり最初はその駅名だけを言いますね。意地悪く 駅員さんを「試す」つもりもあるし、相手が「プロ」というプライドも尊重するつもりで。 それですぐ発券すれば「うん、うん、さすが!」と思うし、時刻表取り出してあ〜だ〜こ〜だするようなら、「プロ なんだからそのくらい知っていてよ!」と思いつつ、丁寧に「○○線の△△駅です」と助け舟を出すことにしていま す。 でも、意外にそれでも黙って時刻表を見てばかりいて手が止まる駅員さんが多いのはどうかと思いますけどね。長崎 駅のように、はるか北海道の「遠軽」でも、経由を聞いてスイスイ入力し手際よく発券してくれると、こちらも自然 と気持ちが良くて、思わず「ありがとう」と言って引き取ってしまうものです。やはりそれが「プロの仕事」なんで すよね。
131:名無しでGO!
私は旅を、特に自然を楽しむ旅には二つの目的があると思う。 まず、一つは 大自然を十分楽しむために心にゆとりを持つこと。 これは意外に多くの方々が失っていることだと思う。
132:おっさん
土曜日の朝早くに家を出て、18きっぷをメインにして「リバイバル白山」に乗る旅に出ます。新幹線でぐるっと 北陸を回って日帰りも十分できますが、それでは余りにもつまらないので、1泊2日の旅です。ファンで一杯の 「リバイバル白山」は特にこだわりはなく、ライフワークの1つとしての“乗り鉄”ですが、着いてしまえばあ とは地元のうまいものでも食べて「MLながら」かどこかに1泊して帰ろうかなと思います。 長野や車中では、“名も職業も知らない顔見知りの方々”も集まるだろうと思いますが、そんな方も「同好の士」 ですから、一時だけでも楽しく話せればいいかなと思っています。 これを御覧になられている方の中にも乗車される方もおられると思いますが、もし、お目にかかれれば、その時 はどうぞよろしくお願い致します。
133:名無しでGO!
age
134:128
>129 お帰りはどうしたんですか? この時の私は、東京→長崎→遠軽→東京で それぞれの地に棲む旧友と酒を呑む旅でした(笑) 都合八日間ほどの列島縦断です、 なんかワイド周遊券亡き後はこんな旅に目覚めたような。
135:128
>130 >それ、わかりますね。 半分だけ違うかも(笑) 旅立つ時にその場で「○○1枚!」って声に出して宣言するの気持ち良いと思 いませんか?完全に自己満足なんですけどね 私としてのキモは「○○1枚!」と言うことなのです。 言った段階で「快感」の半分は達成しちゃってます。 で、その後の出札行程を眺めててドタバタすればニヤニヤする悪い子です。 そんななかでの件の長崎駅、「遠軽1枚!」は今の所私の中での快挙なのです。 ※こういう気分の時はちゃんと複数窓口でヒマしてるのを見計らってますから為念。
136:なし
全日空の超割航空券を取るとJRエアレールと言うキップが使えます、JR各社が一日特急や急行、普通列車が乗り放題で三千円です。九州に限って新幹線も使えて五千円…東海だけは発売してません、現地の各社の窓口で購入となります。それを使って稚内に行きたいです〜
137:名無しでGO!
>136 そんなおいしい話 聞いてねぇぞぉ〜
138:名無しでGO!
>>136 残念ながら、その切符では稚内までは料金追加か、切符の追加が必要と なるかと… 新千歳空港〜旭川(自由席) 北遊きっぷ(3,000円) http://www.jrhokkaido.co.jp/network/kipp/t4_d.html#46 旭川〜稚内(自由席) Sきっぷ(9,800円) http://www.jrhokkaido.co.jp/network/kipp/c_1.html#45 それに1泊すると、旭川〜新千歳空港の運賃は別途。 札幌〜稚内(指定席) Rきっぷ(12,000円) http://www.jrhokkaido.co.jp/network/kipp/c_1.html#39 新千歳空港〜札幌(自由席) 1,040円(指定席なら+300円)×2
139:名無しでGO!
>>ALL 荒らしに反応するのは逆効果ですよ。 以後sage進行にしませんか?
140:129
帰りの切符も遠軽で買いましたよ、その頃住んでいたので。
141:おっさん
予定通り「リバイバル白山」に乗って来た。ファンのイベント列車のようなものだから、その様子など想像に難くなし。 車中のことなどはどこぞの好きなスレに書かれていると思うのでここでは省略。私は折り返し始発となる長野まで“昔 の「白山」をなぞって”在来線を使って行ってみた。 朝1番の湘南新宿ライン高崎行きに乗り、普通に乗り換えて横川へ。おっちゃん、おばちゃんのハイカーで込み合って いたが、どこかで降りたらしく軽井沢行きのバスに乗る姿はなし。でも、多くの人がバスを待っていて、2台仕立てで 軽井沢へ。列車に負けず劣らずバスも峠道は険しいが、広い道路で快適な30分余りの峠越え。 軽井沢はさすがに涼しい! 半袖だけでは心もとないようだ。曇っていた天気も陽がもれるようになったが、期待の浅 間山は雲の中、うっすらと稜線が見れるだけ。でも、駅前は夏休み最後の週末を軽井沢で過ごす家族連れやカップルで 賑わっていた。 2年ぶりくらいで降りた軽井沢。確か駅構内に厳重に保管されていたはずのEF63 2の姿がなくどうしたのだろうと思 っていたら、しなの鉄道のホームに降りると向いの旧駅本舎側ホームに、かつてのアプト式電気機関車10000型と並 んで展示されていた。でも、塗装が褪せてしまって少々痛々しい。軽井沢のようなお洒落な街に保存されたのだから、 せめて色くらいきれいにしておいてもらいたいと思う。 信濃追分なんていう駅名を聞いただけで浅間山の風景が思い出せる年代だが、今日は残念ながら見ることはできない で終ってしまった。小諸も、「あさま」「白山」が走っていた頃はよく通ったものだが、今は滅多に来なくなった。 長いホームが当時の面影を残すが、既にこのホームから特急が消えて何年になるのだろう。小諸を出た辺りの千曲川 の風景も高原らしくて好きな景色の1つなんだが、久しぶりに見たようだ。 地元の人が乗り降りする風景を眺めているうちに長野に到着。もうホームにはファンの人たちが一杯だったが、かつ ての「白山」の走ったルートを辿ってきた“物好き”はほとんどいなかったようだ。
142:おっさん
さて、金沢に着いて1時間あまりの折り返しの間に、仲間と1杯やりに食堂街へ。そこで見つけた金沢名物「ハント ンライス」。『金沢名物』と大書きしてあり、その経緯も書かれていたので(忘れた! どこぞの国の料理が云われ だという)興味本位で注文する! そして運ばれて来たのは、簡単に言えば「オムライス」の上に海老フライと豚カツが載り、ケチャップとマヨネーズ がかけてある。横に大盛りサラダが付いてデザート付き(くず餅!)で1050円。 まぁ、早い話、若い人が好きなフライ、カツ、オムライスを全て一緒にして食べたい!という欲張りメニューなんだ な。この店には「デラックス・ハントンライス」というのがあって、これには更にフランクともう1点何か(忘れた) が追加になるそうな。これが「金沢名物」って初めて聞いたが、金沢では洋食屋でこうして食べるのが流行っている のだろうか? それにしても、カロリー滅茶滅茶高そう! おっさんの私も嫌いではないけれど、以後翌朝まで何も食べる気になら ない程お腹一杯になってしまった。 そして満席の「ムーンライトえちご」で帰宅。慌ただしくも、久しぶりに見た顔も何人かいて、とりあえず「金沢名 物」も食したし、それなりに満足して帰って来た旅だった。
143:名無しでGO!
続ききぼんぬ
144:名無しでGO!
>>142 根室のエスカロップを思い出す高カロリーだな。
145:おっさん
そう、私も根室のエスカロップをすぐ連想した。ただ、根室の方が“上品”な感じがする。 これはとにかく言ってはなんだが、「乗せればいいじゃん!」って感じかな。
146:おっさん
私は“年甲斐もなく”「18きっぷ」をよく使う。発売されたシーズンに少なくとも1冊は使っている。もちろん、遠くへ 行く時にも使うのだが、有効期間の期限が近付くと、都内まで出て行く時にも使うこともある。往復すれば取りあえずは元 が取れるからだ。 この夏の「18きっぷ」の有効期限もそろそろ近くなって来た。今手持ちの「18きっぷ」の残りは3回分。ちょっと微妙な 残り具合だ。週末といえばあと2週しかない。とりたて予定がないからどちらかに出かけて来ようと思っているが、フリー の立場では仕事次第でまだ何とも言えないところがある。 取急ぎ予定はないが、9月中に行っておきたい所は三陸だ。夜行がない東北方面では時間的に「18きっぷ」だけで往復す ることが難しい。区間的に新幹線や夜行バスも選択肢に入れなくてはならない。泊まりは宮古がいいと思っている。何より 三陸の海の幸に近いだけにそれなりの“期待”がある。こうして時刻表を開いてコーヒーでも飲みながら計画を立てるのが 楽しみの一時である。 で、結局今日のところは結論が出ずに次回に持ち越しとなった。そうこうしているうちに、有効期限がなくなって、近場の 往復で終らせてしまうことが最近多くなっているので、前向きに考えておくべきことなのだが…。
147:名無しでGO!
おっさん様、頑張って下さい! 漏れも36のおっさんだが、おっさん様は何歳ですか? 良かったら教えて下さい。
148:おっさん
御声援ありがとうございます。 私の年齢を書いた所で、妙に距離を置かれても淋しいのでここでは御想像にお任せいたします。 ただ、前スレの「おっさんの思い出話」でも書きましたが、東京→西鹿児島の急行「高千穂」に 乗り通した経験があり、「カニ族」と呼ばれた北海道ブームの頃に旅をしていた経験があり、ま た、全国各地にまだSLが現役として走っていた頃を知っている年代であり、旅を始めた頃は 特急車両といえば、485系EC、82系DC、20系PCがまだ大手を振って走っていた時代です。言 ってみれば、「国鉄が一番輝いていたと思われる時期」に旅をしていた年代です。 このような時代背景から想像していただければ、それなりにイメージができるかと思います。そ んな訳なので、どうしても思い出話に方寄りがちですが、その点は御容赦願いたいと思います。
149:おっさん
最近、友人の誘いでバスに乗って「小さな旅」に出ることがある。毎回テーマを決めて「○○から△△まで」 というように路線バスだけを使い、日没までを原則にひたすら乗り継いで行く。 私は神奈川県在住なので、今のところ神奈川県内ばかりだが、北鎌倉→箱根湯本(「あじさい寺」と「あじさ い電車」のつながり)など1日かけて十数本のバスを乗り継いでいくのだ。最近はネットでバスの時間を予め 調べられるケースが多いので事前にスケジュール作成が容易だが、それでもルートは数多くあり、また、意外 に本数が少ない所もあったりする。もちろん、ありきたりのルートばかりでもつまらないし、本数が少ないと あえて乗ってみたくなったりもする。会社をできるだけ多く乗ろうなんてことも思いめぐらす。 結果、そのスケジュール作成は、電車の乗り継ぎよりはるかに中身の“濃い”ものになっているのだ。友人は バスファンでもあるから、バスの車両にもこだわる。 そして練り上げたスケジュールを実行する訳だが、電車と違ってバスは定時性に若干問題があるため、必ずし も予定通り進むとは限らない。特にターミナルの僅かな乗り継ぎは結構スリリングだ。乗り場探しだけでも走 り回ることもしばしばだ。そういうことも計算して予定を組み、万一の時でも代替ルートを確認しておき、そ んなトラブル回避にも努める。それでも下手すれば昼飯を食いっぱぐれることだってある。トイレも“深刻” な問題だ。
150:おっさん
それでも、乗っている最中は、一番後ろから移り行く街や山、川、田んぼの景色を眺め、くり返される停留所 を告げるテープに耳を傾けるのはなかなか楽しいものだ。ハプニングがあってもそれはそれで愉しんでいる。 地図でしか想像ができない未知の場所に運ばれた時の感動や意外な発見。誰もいないバス停に佇んでいる時、 通り過ぎる車からの奇異な視線にも慣れた。忘れていた蝉の鳴き声やトンボが舞う姿に感動もする。 既に全国の鉄道線を全て乗ってしまった今、初めて乗る鉄道線に乗った時と同じ「未知の場所に行く」という 「乗り鉄の虫」が騒いでしまっているのかもしれない。 今週末、その友人からまたお誘いが来た。忙しくてペンディングになっていたプランを実行しないかとの誘い だった。まだ暑い時期ではあるけど、とりたて行く場所もないので「何もなければ行こう」と答えておいた。 でも、返事をしてから思い出した。そうだ、忘れていた。「18きっぷ」がまだ3回分残っていた…。 やれやれ、また検討課題を増やしてしまったな。
151:名無しでGO!
もう乗るな
152:名無しでGO!
>149 そう、私もそのような旅で懸念するのが “食”と“トイレ”である…。 幸い、長距離バスにはトイレ付きのヨンケーレが当たるので問題ないが 細かな旅にも積極的にバスを利用してみたいのだが そのような趣味に乗ってくるような仲間も残念ながらいない…。 すぐに面倒くさがり、他の交通機関と比較し、デメリットを提示する…。これではね…。 バスにはバスの、列車には列車の その旅路にしかない魅力というものを 理解できる人が少なくなってきたような気がしてならないのです…。 ですから、このような体験談を含めたスレは私にとって貴重な参考プランのひとつになっているのです。
153:名無しでGO!
御老体、長文、延々とお疲れにござる。申し訳ござらぬがもう少し要旨をば纏めてくだされんかの。
154:おっさん
>>153 まだ“御老体”と言われるには程遠い状態で、体力、気力は余裕であります。 「長過ぎる」という御指摘は以前からも再三指摘されてはいるところだが、私としてはこれでも なるべく短くしようと思って気にはしている。これでも前からすれば短くなっていると思うのだ が、話の成りゆきで長くなってしまうのは恐縮だ。でも、長々と書くことについて、想像されて いるような労力は感じていないし、そんなに時間をかけて書いている程暇でもない。 ただ、言ってみればこれが“私のスタイル”だ。確かに2chの趣旨とはちょっと外れるかも知れ ないが、私の旅のスタイルを、あえて悪口言い放題の2chで厳しい人の率直な話や感想も聞いて みたいと思って書いている。 文章力に乏しく読みづらい面は恐縮だが、しょうもない発言以外の御指摘はそれなりに甘受して いろいろ考えさせてもらっている。 そういう訳なので、今後も基本的にはスタイルは変えないつもりでいる。また、ある程度の量に に必然的になってしまうので、その辺は御理解していただきたいと思う。もちろん、このことが 皆さんに不快を与えているのであれば、書き込みを止めるのは言うまでもない。
155:名無しでGO!
>154 私は「カシオペア」スレで貴方の書き込みから ここに来たものですが、 単なる旅行好きだけでは書き込めない「深み」がある文章だと感じています。 北の旅のみならず、南の旅に至るまで精通している豊富な経験と知識、 どれをとっても「お見事」としか言いようがない程です。 それに加え、目を閉じるだけで私自身もその旅をしたかのように思わせる文体は 読む人を感動の目的地へと導いてくれます。本当に素晴らしいです。 このスレが旅行好きな方々全ての安らぎの場とになりますように……
156:名無しでGO!
御老体、書き込みを止めてくだされんかの。 文章力に乏しく読みづらい
157:名無しでGO!
読まなければいいと思いますが。
158:おっさん
JR西日本の500系新幹線が来年夏頃で東海道筋から引退するという。 500系といえば、その未来的なフォルムで一般の人にもその形式名が広く知られている、現代の新幹線の代名詞と 言える車両だと思う。特に小さい子供には500系の人気は絶大だ。山手線などのホームで電車を待っている時に目 の前を500系が横切ると、子供は「あ、500系だ! 見て見て!」と親の袖を夢中で引っ張る姿をよく見かける。 子供でなくても、その見た目のインパクトが強くて私も思わず足を止めて眺めてしまう。 最近の新幹線車両は、高速化をする上で出来上がった何とも形容のし難い複雑怪奇なデザインをしている車両が多 く、お世辞にも“カッコイイ”とは言えないと私は思う。しかし、この500系はそのスピード感あふれる未来的な デザインで誰が見ても“カッコイイ”と思うのではないか。 私も回数はそれ程多くないが、世界一の300km/h体験をしたくて何回か乗っている。正直な話、グリーン車は今 の鉄道車両でもトップクラスのレベルと私は思っているが、普通車ではそのチュ−ブ型の車体断面のせいで結構窮 屈な感じがする。特に窓側に座ると足下が狭くなって、移住性は他の形式と比べて多少劣るのは否めない。 しかし、500系に乗るのなら私はその位のことは目をつむる。まばゆいヘッドライトがぐんぐん近付き、矢のよう に走り去る500系を見ているだけで“カッコイイ”と思うのだから、その車両に実際に乗っているという満足感で 多少の不満などどうでもよくなってしまう。 500系は「過剰性能」と言われるくらい高速化に執念を燃やす技術者が造り上げた最高傑作だと思っている。ニュ ース記事の中で、「窮屈な車内や両端の車両のドアが1ケ所しかないのが不評を買った」と余り歓迎されなかった ような文面になっていたけれど、それは事実あったと思うが、“カッコイイ”と子供から大人まで認める車両を、 そこまでけなすように書かなくても…と思って淋しくなった。
159:名無しでGO!
500系が消えるのか… なんか、ひとつの時代の象徴が消えるような気がするね…。 昔は「世界最速」という肩書きを持つ 日本が世界に誇る乗り物でしたね
160:名無しでGO!
今の中年世代が子供の頃の本に出てきた「未来の新幹線」って、 今の500系のようなフォルムだった記憶が・・・
161:おっさん
小さい頃見ていた「手塚治虫」の漫画で描かれていた未来都市が、ここまでリアルに現実のものとなってきたのに 手塚漫画のすごさがあると思う。そこに登場した“未来の電車”は500系のようなチューブ型で流線形だった。 新幹線が博多まで延びて6時間56分で0系が走破したのでも凄いと思って、早々に乗りに行ったのだが、さすがに 新幹線とはいえ九州までは長く感じ、振り返っても「ひかり」で乗り通したのはこの1回だけである。「のぞみ」 になっても2回だけで、何故か500系で乗り通したことがない。当初は5時間を切るダイヤが自慢だったけれど、 その頃には九州への旅の主体が寝台特急、さらに飛行機へと移ってしまっていた。今思えば、500系「のぞみ」の 最高速時代に1回だけでも乗っておけばよかったなぁ、とちょっと残念に思っている。 私は基本的に乗り物は絶叫マシーン以外は何でも好きだ。飛行機もちょっとした旅でも気軽に使う。東京−大阪、 東京−小松などでも特に用がなければ、第一候補は飛行機だ。最近は買い方によってかなり列車より安く上がる のと、マイレージの魅力もあるからだ。 しかし、飛行機に乗るようになったのは私の旅歴的には比較的最近である。それまでは北海道も九州もとにかく 列車で往復が全てであった。それがある日、長崎県の五島列島に行きたいと思った時、時間的な制約の中で、や むを得ず長崎→福江を初めて飛行機を使うことにした。その時搭乗した初めての飛行機がYS-11だった。以来現 在まで20年近くで650回を越えるほど搭乗し、すっかり飛行機にも“目覚めて”しまった。 今月23日だったか、日本で唯一の国産飛行機で長い間日本の空を飛んで来たそのYS-11が沖永良部→鹿児島の運 航を最後に引退する。YS-11にはこの初搭乗以来、北海道や九州、沖縄などを中心に50回程乗っていることもあ って感慨もある。残念ながらもう乗る機会に恵まれないまま終ってしまうけれど、忘れられない味のある飛行機だ った。
162:おっさん
仕事が終わらず、「バスの旅」はまたも延期。18きっぷも3回残したまま。 天気はいいし絶好の週末なんだが、フリーで仕事をしている悲しさ、締切期限は絶対だ。 ここにも訪れていただける人が少なく、天気とは裏腹に少々テンション下がり気味…。
163:sage
>>162 おっさん へ いつも見ているのですが、ROMっています。 多分、おっさんの思い出を楽しく読んでいる方が多くて、 書いている人が少ないだけではないかと思います。
164:名無しでGO!
ま、間違えた… 名前欄に「sage」入れちゃった。orz
165:名無しでGO!
15年以上ご無沙汰していた肥薩線に乗ってきた。 お目当ての大畑ループは、観光列車をあえて外し、普通列車に乗った。 きっと15年前もこんな景色だったんだろうと思うが、残念ながら覚えていなかった。 それでも(いい意味で)昔ながらの駅舎を見ると、変わってないんだなぁと、錯覚かもしれないけど、 そう思い込むことにする。 エンジンのうなり声が響いていた。 長いトンネルだった。 たしか日本三大車窓といわれていた 矢岳〜真幸間の景色はとても雄大だったが、その片鱗しか見ることができなかった。 サミットを超えたかな? と思うと、あたりはモヤがかかっていて、視界はほぼゼロになってしまったのだ。 (鹿児島あたりでは雨だったようだ) 前の席のおねえさんが、一生懸命に窓をふいて、外を見ようとしていた。 気持ちは分かるけど、自分は 何もしないことにした。 あるがままでいいじゃないかなと、そんなことを思ってしまった。 霞の向こう、視界の下に線路と駅が見えた。 真幸の駅は、長編成の列車を受け入れられるのだが、その広さが 活かされることはないのだろう。 列車は吉松についた。 ここで乗り換えとなる。 もう日が暮れて周りは見えない。 車窓は諦めて、これも ご無沙汰しているキハ58の振動に身を任せよう。 駄文でスマソ
166:おっさん
肥薩線…。もう何年も行っていないなあ。 球磨川沿いの風景、大畑ループ、三大車窓と見所に事欠かない路線だ。今は観光列車も走り出して、再び 脚光を浴びるようになったのは、明るい出来事と素直に受け入れたい。 私の年代だと肥薩線といえばどうしてもSL全盛だった頃が思い出されて、未だにそのイメージが抜け切 れない。人吉−吉松はD51が前と後ろに2台付いて峠を越えていた。列車の前後にSLを付けるスタイル は珍しく、当時は関西本線の加太越えとここの区間しかなかったと思ったが、長いトンネルがあるための 煙対策だと聞いた覚えがある。そして、この区間は貨物と旅客の混合列車で運転されていた。 初めて乗った列車も、10数両の貨車にオハユニ61が1両という、実質“半両”という形態で運転されて いた。 でも、当時は肥薩線は博多・熊本−宮崎を結ぶメインルートで、長編成の急行「えびの」がエンジン音も 高らかに峠を越えていた。しかし、スイッチバックが続くこの区間、急行といえども実質「各駅停車」で 運転されていた。各駅停車なのに「急行券が必要」とぶ然とした思い出もある。どの駅も構内の有効長が 長いのはこんな当時の名残りなのだ。もとより、開通は鹿児島本線より早く、鹿児島へ向かう幹線として 機能していた時代もあったのだ。
167:おっさん
真幸駅のホームは、毎日美しく玉砂利が整えられていたことで知られていた。当時の駅長さんの“力作” だった。でも、無人駅になってからも地元の人がそれを引き継いだと聞いたが、今はどうなっているのだ ろう。そのホームに鎮座している大きな岩は、一帯を襲った山津波によって転がって来たものだ。その災 害のモニュメントとして残されたものである。 吉松駅に隣接した吉松機関区はC55やC57など、最後の頃まで南九州のSLの基地として残っていた。 ここは全国でよく見られた「鉄道」の町の1つだった。当時は都城への吉都線、水俣への山野線が集まる 交通の要衝だったけど、駅前は小さな雑貨店しかなく、京町まで風呂屋探しに歩いたこともあった。 それから30年、もう5〜6年くらい足を踏み入れていないが、景色に大きな変化はないと思った。大畑ル ープもそのままだし、吉松駅のSLが群がっていたあたりは一杯の雑草に埋もれていた記憶がある。隼人 にかけての車窓も、真新しい建造物は少なく、これといった変化がないように思う。景色が変わったと思 うのは、遠くに見える加久藤ループ橋と高速道路の建造物くらいだろうか。この辺りの時間がその時とほ とんど変わっていないように映るのは気のせいなんだろうか…。
168:名無しでGO!
以前から「おっさん」氏の流麗で詩情あふるる文体には注目しています。 若輩者ではありますが、私も応援しております。
169:なし
晩秋の磐越西線で磐越物語号なんか…SLに揺られて気分はマターリ。
170:名無しでGO!
>>169 でも実際は団体のオバちゃんガキんちょがウザ井で津
171:おっさん
一時期は日本の鉄道から消え去る運命となったSL。保存されていたのを復活までして活躍しているのを見ると、 やっぱりSLの煙は絶やさないでよかったなと思う。単に観光の目玉としての存在だけでなく、もちろん、私たち おっさんの年代以上の人には、幼い頃、そして学生時代を思い出させる1つの象徴がSLだったりする。 今のSL列車は定期的な運転の他に、もう何十年も前にSLが消えた路線にもイベントの目玉として走ることもし ばしばだ。そういう時の集客力は想像以上にすごいものがある。ファンが集まるのは当然として、地元の人たちも 総出で、と言えるくらいたくさんの人がこのSL列車を見に集まって来る。 その列車に乗っている人を見ても、小さな子どもを連れた家族連れがとても多いのだ。もちろん、この子どもたち は“本物のSL”を見るのは初めてだろうし、その子どもを連れている親でさえ目の当たりにするのは初めてとい う人ばかりだろう。どことなく遊園地のアトラクションに乗りに来たというような雰囲気が伺える。発車前のSL の前で記念撮影をし、キャブに乗せてもらってまた「ハイ、ポーズ!」お父さんやお母さんはビデオや携帯構えて 大忙しだ。これはあたかもミッキーやキティちゃんの前で記念撮影するのと変わらない感覚だ。 しかし、突然、笑顔でいた機関士が意地悪に(?)思いきり鳴らす汽笛! 途端に子どもは泣き叫び逃げ惑うよう に親に向かって突進し、親はビデオカメラを持ったまま呆然となる! 「やったな!」とほくそ笑む私。 そう、このSLは遊園地のアトラクションでも何でもない、“本物のSL”なんだ。本物のSLとはこういうもの、 すごい音の汽笛を鳴らすのだ!と初めて見た子ども達、お父さん、お母さんに教えているような感じがするのであ る。
172:おっさん
走り出せば、沿道には家の窓から、庭から、そして踏切、土手や田んぼの畦道、あちこちからこちらに向かって手 を振る人の姿が途切れない。それに手を振って答える車内の子ども達。何か自然と顔がほころんでしまう風景だ。 仕事をしていた人も、その手を休めてこちらを眺めている。どの表情も何となく温和な顔をしてこちらを見ている のがまたいい。SLの運転が特別なイベントの1日だけだったとしても、これ程みんなが楽しそうな表情を見せる のなら、たまにはこんなイベントもいいのではないかと思う。 願わくば、場の雰囲気を壊している一部のファンの人たちに、もう少し心の余裕があればと思う。撮る人も、乗る 人も、一人の一般人として見ていられる気持ちがあれば、乗っていても楽しいし、撮っていても自然と良い絵が撮 れるような気がするのだが。所詮はイベント、きれいな写真を望む方がおかしいし、静かな車内でのんびりは不可 能に近い。ならば、それはそのつもりで楽しんだ方がいいと私は思うのだ。
173:165
>>167 いきなり「おっさん」氏にレスがもらえるとは思いませなんだ。 でもうれしいです。 かつての本線時代だった肥薩線というのは、本とかでは知ってはいましたが、 やはり実際に見て見ないとわからないものですね。 山間の小ジャンクションでしかない人吉や吉松が、不自然に構内が広かったりして、そういう駅が私の好みです。 真幸の駅ですが、到着したときは暗くなっていて、今の様子はわかりませんでした。 申し訳ないです。 「えびの」には一度乗ったことがあります。 (区間は違いますけど)3両編成ぐらいだったと記憶していますが、 JRになって2年くらい後のころの話で、内装やシートが良くなっていて(キハ58とは固定ボックスだと思い込んでいた) 驚いた思い出もあります。 そういえば、キハ82?の特急「おおよど」なんていうのもありましたね。 JR九州もあのあたりをなんとか活性化しようとしているようですし、肥薩線がずっと走り続けるといいですね。 それにしても、鹿児島線の計画が現在のように海沿いだったら、大畑のループ(というよりあの区間自体) 存在していなかった・・・?
174:名無しでGO!
今は夏真っ盛りだから、少しでも涼しくなる話でもしようか…。 夜行列車、とりわけ寝台列車に乗ると前の日仕事を目一杯やっていたはずなのに、目が覚めれば非日常の地にいるということが一番の感激だと思う。 特に冬の北へ向かう列車だと一際それが強い。 「北斗星」に乗って、翌朝、個室のカーテンを勢い良く開けば真っ白な冬の大地…。このいきなりのギャップが都会の人間にはたまらない。だから 北へ向かう時にはなるべく寝台列車を使いたいと思う。新幹線などで都会の風景から徐々に北国の風景に移り変わり、やがて雪に覆われた大地に変 って行く変化も悪くはないけれど、個人的な性格なのか、“劇的な変化”の方が好みかも知れない。だから、寝てしまえば途中で目が覚めてもカー テンは夜が明けるまでは開けない。 冬なら「北斗星」のロイヤルで大きな窓のカーテンを開けると飛び込んで来る真っ白な大地。その中を淡々と走る列車から眺めるのが最高の贅沢だ。 運ばれて来たコーヒーを悠然とすすり、道新に目を通せば、嫌でも気分は盛り上がる。週末だけの僅かな旅ではあっても、その2日間に寄せる思い は滅茶苦茶に濃くて札幌に近付くにつれてワクワクしてどうしようもない。 道東や道北へ行く時も寝台車を使う。夜遅く千歳へ飛んで、札幌から出る夜行に乗る。千歳に着いた時点で北海道に足を踏み入れているものの、夜 遅くで真っ暗な外では実感に乏しい。着いた札幌ではなるべく間を開けずに夜行に乗る。そして朝起きれば、利尻富士だったり、網走湖畔だったり、 荒涼とした根釧原野だったりすれば、それはもう一気にテンション高くなる。都会では感じることがないピーンと肌を切るような寒さに途端にぼけ ていた頭の中も冴えるというものだ。 しかし、帰りは最終便で一気に帰京する。やはり、窓を開けば都会の風景…では、どうしても現実がいきなり頭の中を支配して疲れが一気に襲って 来るような感じがするからだ。その気持ちが消えないうちに、自分のベッドの中に入って寝たいのだ。
175:名無しでGO!
おっさん様、ここの常連の方々へ いつも楽しく拝見させていただいている者です。 『旅』のベテラン方にアドバイスをいただきたく書き込み致します。 さて、来月は鉄道の日にちなみ、乗り放題のチケットが発売されるそうで… 来月は季節的にも良く、休みも取れたので久しぶりに「旅」でもしようかと思った訳です。 が、全くの素人で何をどうしたら良いのかすら分かりません…。 ここの方々のプランや過去の経験談を(僭越ですが)参考にしたほうが 最も良いのでは、と考えました。 具体的に状況を伝えますと、 中年の夫婦旅で、関東からの出発を予定。 行き先は北を目指そうか…という感じで、早いかもしれませんが 「秋らしさ」を感じられる自然の旅が出来ればと思っています。 皆様方の経験談を宜しくお願い致します。
176:おっさん
来月発売のは「鉄道の日記念きっぷ」ですね。「18きっぷ」と同じルールで、1冊3回分です。1枚当たりの単価 は若干高くなりますが、それなりに使いではありますよね。 「北へ行きたい」ということですが、この時期、秋らしい紅葉の見頃はまだ十和田、八幡平などの北東北ですから、 普通列車だけで行くのはちょっと困難です。奥さんと2人で行かれるなら、片道4〜5時間程度の日帰りの範囲が ちょうど良いかも知れません。あまり無理して長時間乗っても疲れるだけですし。 そういう見方をすれば、首都圏を起点にするなら北関東か、少し頑張って福島、長野、新潟でしょうか。片道だけ でも新幹線を使うというのであれば、もう少し遠くまで行けますね。例えば、会津若松まで普通列車で行ってSL 「ばんえつ物語」に乗り、新潟から新幹線で帰るというのもいいでしょう。 中央線沿線の高原もいいと思います。小海線など景色もいいですし、多少歩くつもりでいれば気持ちの良いところ はたくさんあります。清里、野辺山はちょっと近寄り難くなってしまいましたが、奥さんと2人ならたまにはそん なところを昔に戻った気分で歩いても良いのでは? そして、私個人的な勝手なお薦めとしては、北ではなく西へ。まだ紅葉には本州は少し早いですから、“食欲の秋” ということで、食べ歩きはいかがでしょうか? 目指すは東海道線です。それも静岡県内です。東海道線は日頃新幹線で素通りしたり、「MLながら」など夜行で眠 っているうちに通過するだけになっていると思います。私もそうですが、案外静岡県内の東海道線の駅には降りたこ とが少ないのではないでしょうか? この程度だったら十分日帰りが出来ますし、余裕があれば1泊できるとなお良 いと思います。
177:おっさん
それに、沿線の景色は意外に見所が多く、富士山に始まって駿河湾、台風中継でよく出てくる大崩海岸、そして茶畑 に大井川、天竜川、浜名湖とたくさんあって飽きません。日頃あまり通らないので眺めも新鮮! 鉄道ファンにとっても、間もなく役目を終える113系、元祖SL、トロッコ列車の大井川鉄道、浜名湖の湖畔に沿って 走る天竜浜名湖鉄道など魅力は十分です。 そして目的の食べ歩きは、沼津、焼津は「海の幸」、ちょっと寄り道して身延線の富士宮は、横手、太田と並んで焼 そばで町興しを展開しています。ちょっと季節はずれてしまいましたが、静岡駅近くの立ち食いそばには名産の「桜 エビ」のかき揚げがあり、これが最高です。菊川の駅の近くにもうまいそば屋がありました。昔の宿場町の雰囲気が 残っていて、なかなかいい所です。静岡、焼津、菊川から少しバスに揺られて着いた御前崎の燈台に登ると「地球がまぁるく見 えます」 浜名湖の北を通る天竜浜名湖鉄道の沿線にはうまい弁当屋と鰻屋があり、これも十分満足できますよ。 もし、気が変わって西の方へ行ってみたくなったら、普段は通過してしまう「各駅停車の旅」もよろしいかと思います。
178:名無しでGO!
>>175 そうですなぁ・・・ 思いつくところでは ・諏訪湖で温泉(途中甲府あたりで途中下車とか) ・甲府から身延線を南下して下部温泉 ・上越線を越後湯沢あたりまで行って温泉 ・万座とか、草津ではない群馬県の温泉 ・会津若松と喜多方ラーメン ですね。 紅葉にはちと早いと思われますので、おっさん氏の提言とおり、味覚を求めるとか 定番ですが温泉とか、そのあたりになるでしょうな。
179:名無しでGO!
>171>172 GJ! SL運転時の様子を見事な文章で表現されていますね 日頃鉄道に興味の無い非鉄人が走るSLに見入っていたり鉄道旅行を楽しんでいる光景も復活蒸気列車の魅力の一つですよね
180:なし
いつもの定番ですが…ロマンスカーで箱根へ行って温泉でゆったりしたいです、箱根パスを使うとケーブルカーや路線バスや遊覧船や箱根登山鉄道が乗り放題で乗り物好きな自分にはうってつけ。早く紅葉シーズンにならないかなぁー
181:名無しでGO!
土曜日の朝早くに家を出て、18きっぷをメインにして「リバイバル白山」に乗る旅に出ます。新幹線でぐるっと 北陸を回って日帰りも十分できますが、それでは余りにもつまらないので、1泊2日の旅です。ファンで一杯の 「リバイバル白山」は特にこだわりはなく、ライフワークの1つとしての“乗り鉄”ですが、着いてしまえばあ とは地元のうまいものでも食べて「MLながら」かどこかに1泊して帰ろうかなと思います。 長野や車中では、“名も職業も知らない顔見知りの方々”も集まるだろうと思いますが、そんな方も「同好の士」 ですから、一時だけでも楽しく話せればいいかなと思っています。 これを御覧になられている方の中にも乗車される方もおられると思いますが、もし、お目にかかれれば、その時 はどうぞよろしくお願い致します。
182:おっさん
私は今までの大部分を神奈川県の三浦半島の地で過ごしているから、箱根は昔から馴染みの強い行楽地であ る。小学校の遠足では3年生になって初めて箱根の山に登る。5年生で箱根の山を越え、6年生で富士五湖 まで足を延ばす。相模湾沿いを走り、小田原から国道1号線を箱根芦ノ湖へ向かうのだ。そしてその箱根の 山に登る頃、必ずガイドさんに促されて毎回歌ったのが「♪箱根の山は天下の険〜」というあの歌だ。長い 歌なのだが、おかげで今でもこの歌をフルコーラス覚えている。 そんな箱根であるが、勤めるようになり簡単に箱根の山の根元をトンネルで貫くようになると、余り足を運 ぶことがなくなった。 一般的に箱根へ行くには車でなければ新宿から小田急ロマンスカーが定番だ。その“目玉”は前後の展望席 は憧れの的であり、どうせ行くなら是非そこで…というのは未だに変わらない。しかし、ロマンスカーには 何度も乗っているけど、正真正銘の一番前には残念ながら一度もありつけたことがない。 昨年から久しぶりに新しいロマンスカーのVSEが走り出したけれど、一時縮小傾向にあった車内サービス がこれを機に少しだけ盛り返したようだ。小田急には昔は「日東紅茶」が車内サービスをやっていて、これ が若い自分にもずいぶん心地よく感じたものである。やはりリゾート性が強い列車には“至れり尽せり”の サービスは是非とも欲しいと思う。コーヒーが飲みたい時、弁当が食べたい時、気ままに呼びつけて運んで もらうのがいい。
183:おっさん
ところで、「ロマンスカー」という“言葉の響き”がどこか意味深に聞こえてしまうのはおっさん特有のス ケベ心からだろうか? 「ロマンスカー」という言葉は小田急の「登録商標」と聞いたことがあるが、その 目的地の箱根は、どことなくその「ロマンスカー」という言葉が“おとなの香り”を連想してしまうのは考 え過ぎだろうか? 実際に箱根はあまり子供を連れての旅や若者達の旅行で行くには遊ぶ施設も少ないし、 どこか静かでハードルが高そうな場所というイメージがある。だからこそ、恋人と、熟年夫婦だけで、もし くは“訳ありカップル”に好まれるのではないか。そして“二人だけ(掛け)”のロマンスカーだ…。 そんな勝手な解釈を今でもしている私は、いつかそのような「おとなの旅」をしてみたいと 思っているが、その願いは残念ながらまだ実現していない。今さら“訳あり”旅行もないだろうが、フルム ーンの時までには実現することにしよう。
184:おっさん
列車の行先を示すものを「サボ」と言う。ファンの皆さんには言うまでもないが、列車の行先、列車名、号車などその情報を示すものを 概してそう呼んでいる。昔は列車の横にホーロー板の行先板などが吊り下げられたり、差し込まれたりしたいた。「サボ」とはそれが示 すように、「側面=サイドボード→サボ」から来ているのだ。 今ではそんなホーロー板のサボを掲げて走る列車はほとんどなくなり、そのサボは高価な金額で売買されるものとなった。ズシリとくる 重量感のある板に書き込まれた行先は、郷愁を呼ぶ重要なアイテムの1つだった。 時代は移って、いわゆる「新系列車両」が登場するようになり、サボはホーロー板から電動式の「方向幕」に変わった。一見素っ気ない ように見えるけれど、これはこれで何か惹かれるものがある。列車が終着駅に着いて、折返運転の時や、車庫に引上げるために「回送」 の表示を出すまで、次々とスクロールする駅名に思わず足を止めて見入ってしまう。ふだん使っているような通勤電車だって、普通の状 態ではまず使われそうもない駅名が出てくるのも面白い。思わず「ほぉ〜!」とか「何で○○の後が△△なんだよ」といぶかしがったり する。 それが長距離列車だとなおさら郷愁を誘う。「青森、弘前、大館、秋田…」と次々に出てくる駅名に「今頃どうなっているのかなぁ」と 一瞬でも思いを馳せてしまう。特に北海道と四国以外の全国で活躍していた12系の方向幕はコマ数も多く、青森から西鹿児島まで主なタ ーミナルはほとんどフォローしていた。だから、次々にスクロールする駅名を見ている数分間で「日本縦断旅行」をしているような気分 にさせてくれた。
185:おっさん
ブルートレインの方向幕も楽しかった。恐らく皆さんの中にもトイレに入ってこっそり表示器の裏蓋を開けて覗いた人は結構いると思う。 私もこっそり覗いた。すると、コマ表示一覧表なるものが目に入る。見れば、北の「ゆうづる」に始まって「なは」まで、当時走ってい たほとんどのブルートレインの表示が用意されていた。もう既に廃止になった列車名もしぶとく残っていた。そうなるとちょっと悪戯し て表示させてみたくなるが、さすがにそこまではやらなかった。ただ、その頃から勝手を知ったファンたちが幕そのものを切り取ったり 悪戯する不心得者が出てきたため、じきに鎖錠するようになり、それでも開けたら警報装置まで作動するようになった。結果的にその密 かな楽しみはできなくなった。もちろん、私は覗くだけで終らせていたが。 今の時代のサボはLEDに進化した。瞬時に切替えが可能だし動画さえ表示可能、どんな形でも対応できるなど使い勝手は確実に良くな ったと思う。ただ、如何せん「素っ気無い…」 ホーロー板から方向幕に変わった時もそう言われたが、案外あれはあれでいろいろ想像力をかき立たせてくれる。でも、LEDでは何も 伝わって来ない。また1つ旧き良き時代のアイテムが消えていくのだろうか。
186:名無しでGO!
age
187:名無しでGO!
>>182 自分は品川在住なので箱根に行くのは新幹線or東海道線のほうが早いのですが、 それでも新宿からロマンスカーに乗ってしまいます。 EXEが登場した頃は小田急も終わったなと思いましたが、RSEには見ただけで乗ってみたくなる、 ワクワクさせる魅力がありますね。 近年単なる輸送機械と化した車両が増えるなか、久しぶりに大手私鉄の矜持を見た思いがしています。
188:187
XRSE ○VSE 少々酔ってます。申し訳ありません。 でもRSEも好きです。バブルの頃の特急電車は良くも悪くも華がありますね。
189:名無しでGO!
遠くへ行きたい… いい番組だったな…
190:おっさん
先週の金曜日から残り3回分の「18きっぷ」を使い切って来た。 金曜日は仕事で東京へ往復。いつもは京急だけれど、わざわざ30分も余計にかかる横須賀線 に乗って…。帰りはどこか寄り道しようかと思ったけれど、仕事がたまっていたのであえな く往復しただけで、結果的に1枚当たりとしてはトントンというところか。 土曜〜日曜にかけて遠出を目論んでいたのだが、仕事が終らず、結局遠出は諦めた。これも 訳あって月に数回行く宇都宮まで往復したのに使ってしまった。やっぱり今回も計画倒れで 終ってしまった。まぁ、2階建てグリーン車に始発から終点まで乗り通して、ちょっぴり豪 華な気分を味わった位かな。 来週は3連休だけれど、仕事の予定で潰されている。せいぜい「EF58浪漫奥利根号」で水上 に行く位かな。それなら、水上でお気に入りの「焼きカレー」の店に久しぶりに行ってみよう。
191:名無しでGO!
来るな めいわく
192:おっさん
暑い夏もそろそろ終りになってきた。これからは旅をするにも良い季節になる時期だ。あと半月もすれば 本州のあちこちで黄金色の稲穂が車窓に広がる。そしてその後は紅葉に山々が染まる。春の桜の時期と並 んで一際車窓を眺める楽しみが増える。いつもは日頃の寝不足から、列車に乗ってしまうとすぐ居眠りを してしまう昨今だが、こんな時期は見事な自然の彩りに見とれてしまう。 稲穂の車窓の美しさは、やはり越路と庄内が秀逸だと思う。この時期程「いなほ」の列車名がぴったり馴 染む時はない。一昔前だったら、窓が開く車両で心地よい風を受けながら揺られていたものだが、残念な がらそういう機会がめっきり減った。黄昏時、刈り取られた一面の田んぼに野焼きの煙が淀み、列車がそ の中に入ると開けた窓から煙が入って目がしみた、そんな感覚も、もう昔の話になっていくのだな。
193:名無しでGO!
良スレage
194:名無しでGO!
こことは兄弟スレ? まぁ、↓のスレの方が立ったのは早いのだが。 ★忘れられない列車。旅 2シーズン目★ http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/train/1137129446/l50
195:名無しでGO!
スレ立て経緯が全然違う。
196:名無しでGO!
クレクレで申し訳ないが海外乗り鉄でお勧めもしくは行かない方が 良いところの情報求む 国鉄時代の旅情はもう国内じゃ望むべくもないし海外乗り鉄デビュー を企んでます。 普通の観光だと個人旅行でヨーロッパなんかも行っているんですが トラム、メトロと現地手配の観光バスで回ってるくらいなので。
197:名無しでGO!
>>196 ttp://momo-mid.com/mu_title/hanabi.htm に良い情報がある。
198:名無しでGO!
>>197 全然関係ないサイトじゃねーかよ
199:おっさん
ここは“クレクレ”でも構いません。元々2chはそういうものを尋ねたり教えたりするよう なところのはずですし。答える方も他にあるような「自分で捜せ」とかそういう無粋な言い 方をせずに、良いものを御存じなら快く教えてあげてください。知っていても教えられなけ れば書かなくても結構です。ただし、関係ないサイトに飛ばしたりするのはご遠慮願います。 とにかく、散見する冷やかしや変な仕業をする人はここは遠慮してください。おっさんからの お願いです。 さて、私は今日の夜から宇都宮へ出かけ、明日は水上から「EF58浪漫奥利根」に乗ってくる “乗り鉄”旅をして来ます。もう何度も乗ったお座敷列車ですが、1人で乗ると所在なく淋し いものですが、明日は仲間と水上で落ち合う予定なので、のんびり、まったりして来るつもり です。ただ、「浪漫」というお座敷車両がこれで引退という噂も出ているようですので、ファ ンの方々が大勢集結するようです。盛り上がるのは喜ばしいのですが、変なことのないよう願 いたいものです。
200:名無しでGO!
ここは日テロで日曜朝七時半からやっていたテレビを語るスレでつか?
201:名無しでGO!
>>196 ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060713-00000003-kyodo-int に良い情報がある。
202:名無しでGO!
誰かおちえて下さい。 関西では先発 次発ですが…関東は違うと聞きました!ほんまに?
203:名無しでGO!
【社会】半ズボンの男性、地下鉄の線路に寝そべり死亡…大阪 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1157891005/
204:名無しでGO!
>>202 ttp://www.hassya.net/bell/eki.php?hiraharaのことかな?
205:名無しでGO!
良スレ
206:おっさん
今日は水上に行って来た。何かとイベント系の運転が多いこの地を訪れるのも今年何回目だろう。でも、大概は 暫くいて食事かコーヒーを飲んで折り返して来るだけで、温泉に行くことも更に奥に足を運ぶことも滅多にない。 ちょっと勿体無いとは思うけど、私にとっての水上はそんなところである。 私は撮影はしないので、編成をひと眺めしたら自席に落ち着いてまったりするのがいつものパターンだ。今日は 「浪漫」というお座敷列車で長野からのアルバイトだ。引退が噂される車両にお召し用機関車が牽引するとあっ て、沿線には大勢のファンがカメラを構え、車内も団体さんの他はほとんどがファンという状態だった。 知り合いと落ち合い、お座敷のテーブルの一角に腰を下ろす。 お座敷列車というのも、もう何十回も利用して私にとっては特別珍しいものではないけれど、一般的に団体で運 用される車両だから、通常はこうして一般に解放される時にしか乗る機会がない。だからファンが殺到するのも 理屈なのだが、いざ乗ってみるといつも“妙な雰囲気”がある。
207:おっさん
概ねテーブルがあり、その周囲に席番が振ってあって指定された席に座る訳だが、何人かのグループや家族で乗 るには話も弾んで楽しさ倍増なのだが、鉄チャンは1人で乗る人がかなり多い。そんな個人個人が同じテーブル を前にして“無言で過ごす”というのが実に“妙な雰囲気”なのである。互いに視線を微妙にそらすように外を 眺めているのだ。私など話好きの方だから、折角同じテーブルになったのだからと話し掛けることも多いが、話 に乗るか相手にされないかは半々というところか。もちろん、人それぞれだから話し掛けられて迷惑と思う人も いるだろう。でも、同じ趣味で、同じような目的で乗るのだから、何かと話せば楽しいと思うのだが。 そんな関わり合いを避けるのか、展望室やサロンなどがあればそちらに“逃げる”人も多いようだ。だからなの か、「満席」という割には座敷に空席が結構あって、展望室やサロンが一杯という状態も多い。今日もそんな感 じだった。 その分座敷に余裕ができるから楽で良いのだが、でも、そういう展望席やサロンを終止一人占めして他人を拒否 する輩が多いのも淋しい気がする。確かに滅多に乗れない車両の展望席は憧れの的だろうが、基本はフリースペ ースのはずなんだから、交替しながらみんなで楽しむというようなことが何でできないのだろう。 上野まで3時間あまり、そんな妙な雰囲気を今日も乗せたまま走っていた。
208:おっさん
折角の三連休だが、九州をはじめとする西日本では台風の影響で飛行機や列車などが軒並み運転中止になり、行楽を予定して いた人には生憎の連休になってしまった。私の知り合いも早々に九州行きの予定を中止して払い戻しに出かけたとメールが入 っていた。 自然が相手では文句を言っても始まらないから諦めるしかないのだが、それは行楽であれば容易くても、事が重要な仕事や家 族の異変であればそうも言っていられない。こんな時、何が一番“確実”な交通機関なんだろうか。一昔前なら、それは確実 に「鉄道」と言い切れた。 鉄道は実際、災害にそんなに弱い交通機関ではない。もちろん、土砂崩れや洪水による路盤や橋梁の流失など致命的な災害は 別として、少々の雨風なら一時的に運転抑止はされるものの、安全が確認されれば徐行してでも列車は再び動き出した。特に 長距離列車は途中駅で何時間抑止されようが、それが予測されようが、とりあえず“行ける所まで行く”のが当たり前だった。 とにかく、「列車を出来るだけ運休にしない」という使命感があった。それは当時の「鉄道」が日本の交通機関としての絶対 的な信頼と、その信頼に何が何でも答えようとする「鉄道マン」の誇りでもあった。 現在はどうだろう。例えば台風や大雨、大雪が予想される時は早々と長距離夜行列車は運休になってしまう。時には「何でこ の列車まで運休?」と思わざるを得ないような“一括運休”とされる事も決して少なくない。首都圏で言えば、集中豪雨など で運転抑止がかかると、中央方面や房総方面の特急は極めて速やかに「全面運休」となる。 もちろん、遅延が予想されたり立往生が予見される時にあえて動かして、返って状態を悪化させるよりは早めに運休を決めて 知らせた方が得策というのも理解はできる。それに昔と違って途中駅も無人駅が多く、特に夜間は少々大きな駅でも人が常駐 しないケースが多いため、不慮の立往生で混乱した場合に的確な処理が難しくなったり、合理化や外注化によって迅速に作業 員の手配ができないという現状がある。会社間相互の問題も出てくるだろう。そういうややこしい問題を起こさないためにも、 運休してしまった方が良いということなんだろう。
209:おっさん
でも、こうなるとどうしても使わなければならない利用者はどうしたらいいのだろう。現在の時点で一番こういう「災害時に 強い交通機関」は意外だが都市間高速バスだ。高速道路の閉鎖があったり通行止めなどもあったりするが、バスの乗務員や車 両のやりくりがつかないとか、余程の悪天候や道路障害でもない限り一般道や別の道路を緊急避難的に迂回したりして、運行 されているようだ。到着時間の保証はできないが、それでも高速バスで「全面運休」ということを聞くのは少ない。 時代が違うからそれが良いとか悪いとかは言わないが、ただ1つ言えることは、「鉄道」が昔ほど「災害時に頼りになる交通 機関ではなくなってきた」というのが実感だ。 最近自然災害が多く、長期間不通になったり車両が転覆したりする事故も多い。安全面からより慎重になるのは当然であるが、 何か本来の「鉄道」の「人や物を迅速に運ぶ」というもう1つの重要な使命が揺らいでいるような気がしてならない。
210:おっさん
関東人の「おっさん」が大阪へ来たというのを実感する1コマ…。 *環状線や地下鉄の駅の列車接近表示装置。 「××駅(2駅前)を出ました」→「△△駅(1駅前=隣の駅)に着きました」→「△△駅を出ました」 の“三段階表示”。 *ドアに貼ってある「ゆびづめ注意!」のステッカー。 *「こんど」「つぎ」の発車案内。(これって、関西じゃなかったかな?) *立ち食いそばの「たぬき」「きつね」の使い分け。 *ホーム足下の乗車位置表示の「○○○」と「△△△」表示。 *横断歩道の次の青信号までの秒数表示。(最近都内でも地方でもグラフ式の表示はよく見るように なったけど、5秒刻みのデジタル表示は大阪独特のような気がする) *ふつうのタクシーが黒塗りなこと。 *駅のスタンドのスポーツ紙が「デイリー」一色なこと。(その他は影に隠されている) *居酒屋に入っていると、阪神が勝つと有線では一斉に『六甲おろし』が流されること。 (これはトリビア?) etc.....
211:名無しでGO!
ブログにしたほうがいいんでない?>おっさん 2chの一スレでエッセイ書き綴ったところで、せっかくの名文が埋没しますぜ。
212:名無しでGO!
会社をやめた 最長片道の旅に出ようか考え中
213:名無しでGO!
>>210 大阪のこと知らんのに語るな ほとんど間違っている。
214:おっさん
>>213 知らないから気がつくということがある。 間違っているというなら、どれが違っている? 最後の「六甲おろし」の話は数年前、 梅田の近くの居酒屋で飲んでいる時に、それまでの演歌がいきなりこれに変わったので 尋ねてみた。その時の飲み屋のおばちゃんが教えてくれた話なので事の真偽は分らな いが、それ以外は間違っていないと思うけど。実際見ていることだし。 まぁ、昔はそうでも今はそうじゃないこともあるかもしれないから、間違って(変わって) いることがあるなら、教えてほしいな。
215:名無しでGO!
gfb
216:名無しでGO!
*「こんど」「つぎ」の発車案内。・・もろ関東。関東人ではなく ただの田舎者と思われ 大阪のタクシー会社も、いっぱいあるし、色もさまざま。東京にも黒塗りタクシーはあるしな。 スポーツ紙も、6紙まんべんなく売られているから、デイリー一色なんてこともない。 タイガース一色に近い記事ではある。 スポーツ報知だって、関西巨人ファンのため、きちんと一角をしめてるし。デイリーに隠れていることも無い。 信号機もほとんどが、デジタル表示ではないし、決して大阪的ではない。 阪神が勝っても有線では一斉に 『六甲おろし』が流されないし。 きつね は関東と同じ。 違いは、たぬきとハイカラ
217:名無しでGO!
冬18きっぷか使える期間になったらサンライズ出雲に乗って 出雲大社に行き、帰りは18きっぷ使ってトコトコ帰ってくる予定。 金曜夜に出て月曜早朝には東京に戻ってこなきゃいけないけど 温泉に寄ったりしながら羽を伸ばそうかと思います。 初めての寝台で個室を取るつもりですが、 注意することがあれば教えていただけると助かります。 冬だから乾燥は気をつけたほうがいいですよね。
218:名無しでGO!
「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の発売について http://jr-central.co.jp/co.nsf/news/nws2006915-13597 これでどこか行って来ようかな
219:名無しでGO!
>>216 漏れも関西人(阪神ファン)だけどデイリーなんて東京行った時しか買わないな。 デイリーは記事がいまいちだし、ただ阪神マンセーしてるだけ。 関西ではどちらかといえばサンスポが一番シェア獲得してるんじゃないかな?
220:おっさん
反論、いろいろあるだろうけど、私だってそんなに年中大阪に行っている訳ではないし、昨今は移り変わりも早いから、 その時見たものが今はないということも多いだろう。 あえて説明するなら、最初の電車接近合図の「三段階表示」は環状線や市営地下鉄なんかには当り前にあった。関東なら 「隣の駅を出ました」というだけなのに、ずいぶん御丁寧なんだなと思った。 「ゆびづめ注意!」のステッカー。“そのものズバリ”の表現が無気味だけれど、大阪人のセンスに称賛! 「こんど・つぎ」の表示は記憶が曖昧。指摘の通りかもしれないが、何か関東とは違った表示があったように思う。 関西は「きつね」といえば、“揚げの入ったうどん”で、「たぬき」といえば“揚げの入ったそば”だろう。関東では 「たぬき」は関西でいう「天かす」を指し、「きつね」は関東は「揚げ」を指す。それに「そば・うどん」を選ぶ訳だ から、「たぬき・きつね」両方に「そば・うどん」のメニューになる。そもそも、関西は関東で言う「たぬき=天かす」 は自由に客が入れられるのが一般的だ。このように、立ち食いの食文化のスタイル1つでも関東と関西でかなり違うはずだ。 「足下の○や△の表示」は神戸線や京都線ホームでよく見る。要はドア位置表示なのだが、この表示をいち早く実行してい たのは関西だった。その割にはつい最近まで関西人は「整列乗車」ができないと言われていたものだし、実際それを目にし て「何だ、ここは!」と驚いたものだ。もちろん、今はそんな話も昔話になっているようだが。 「横断歩道のデジタル表示」は難波の駅前とかに赤信号になると次の青信号までの時間が5秒刻みで減っていくのが表示さ れていた。なにも大阪人がせわしないからとそこまでしなくても…と思った。東京でさえそんなのなかった。今は人通りの 多い交差点ならピクトグラムで残り時間がどの位か目安で表示するのは、全国的に珍しいものではないが、一昔前でこんな 表示をしているところなど、大阪以外になかった。
221:おっさん
「ふつうのタクシーが黒塗り」なのは大阪の昔からの伝統だったはず。「東京のタクシーはケバケバしくて品がない」と評 していたタクシードライバーも多かった。大阪人らしからぬ(失礼!)“こだわり”だと聞いたことがある。カラフルにな っているのは時代の流れだろうが、そういう事を知らない世代なのか? ついでながら、東京でも最近黒塗りのタクシーが走っているが、あのタクシーは大半がkm、日本交通などのハイヤー用に 使っていた車両の転用が多い(個人は別)。社用車の需要の減少で、タクシーに転用していると聞いた。 「駅スタンドがデイリー一色」というのは確かに極端な表現だろうが、昔、阪神が何十年ぶりかの優勝に向かって狂乱して いる時代のスタンドは、デイリーがどっか〜んと一番前に陣取り、その横や後ろに他のスポーツ紙が置かれていて目立たな かった。報知などは探さないと見つからない…なんてことも珍しくなかった。最近は阪神もそれなりに“強く”なってきた から、一時程の熱狂ぶりも落ち着いて来たので、そんなこともなくなったのだろう。 「有線の『六甲おろし』の件」も、そんな時代背景があった時の話だ。 確かに、古い話を持ち出しても仕方がないかも知れないが、そういう時代があったということも、知っていて悪くはないと 思うけどな。“今だけ”を見て一概にあざ笑うのもなんだかな…。若いな。
222:名無しでGO!
阪神が優勝したときは、6社とも優勝記事一色。影に隠れた他紙は無い。 大阪では、デイリーが抜け出たことなど一度も無い。 報知ですら、阪神をヨイショして、隠れることなく売上げを優先。 それが、大阪。昔も今も変わらない。 デイリーがどっか〜んと一番前に陣取り、その横や後ろに他のスポーツ紙が置かれていて目立たな かった。のは、優勝時の東京。(関東) 「ふつうのタクシーが黒塗り」なのは大阪の昔からの伝統だったはず。・・そんな伝統は無い。 有線の『六甲おろし』の件」も、そんな時代は、無い。 いくら大阪でも、有線を一斉に阪神ファンのために電波ジャックすることは無い。 古い話しも、そういう時代も無いのに 勝手に大阪像を作るな
223:名無しでGO!
あのタクシーは大半がkm、・・kmって何? MKタクシーのことか????????
224:おっさん
>>222 「勝手に大阪像を作るな!」と言われても、私は関東人だから大阪に行って感じたことを書いた だけだ。イメージや印象は人それぞれ“勝手なもの”だ。それが本来のものでなかったとしても、 その時に受けた印象が残る。それが誤解であるなら、それを指摘すればいいだけのこと。何も喧 嘩ごしで来なくてもいいと思うがな。 それに、貴方は関西の方かも知れないが、貴方が全てを知っている訳でもないだろう。知ってい るというなら、「大阪のタクシーが黒い」というのに“違う”というけれど、大半の大阪のタク シーが現に黒い車だったのはなぜ? 伝統というのではなく、たまたま暗黙の了解だったのかも しれないし、理由という理由がなかったのかもしれないけれど、でも、黒いタクシーが大半だった。 「ハイヤー感覚を味わう大阪人の“見栄”」と言っていたタレントもいた。違うというなら、そ の理由を教えてほしい。 『六甲おろし』の件は最初に断ってあるように、飲み屋の席の話だから、ことの真偽はわからない。 でも、試合が終った時間にいきなり関係のない番組の有線から流れて来たのも事実だ。信じようと 信じまいと、それはあったのだから仕方ない。 ともかく、この話はここで終りにする。
225:名無しでGO!
会津とか遠野とか行ってみたいなあ。 関西人なんで子供の頃から写真やガイドブックの内容しか 知らない。 画家が描いた冬の街を見たり、紀行文を読んでいると想像 だけが膨らんでいく。 本当に一度行ってみたい。
226:おっさん
関西ご在住だと会津とか遠野という場所は直通の列車やバスの便がないので、地図で見ているより遠く感じられると思う。 でも、どちらものんびり旅をするにはいいところで、一人旅にも、もちろん誰かと一緒でもまったりした旅ができそうだ。 会津は今はキャンペーンも開催されているし、SL列車も週末には走っている。温泉にも事欠かない。ラーメンの喜多方 も近く、また会津若松は街をあげて「ソ−スカツ丼」で売り出している。「ソ−スカツ丼」といえば名古屋だけれど、こ こ会津若松もそのキャンペーンの幟を立てたお店が街中至るところにある。お店にもよるだろうが、比較的“甘口”のソ ースが絶妙で、余裕があれば試してみたらどうだろう。 会津は冬もまた風情があっていい。でも、盆地なので意外に冷えるところだし雪の量も多いから、移動の交通機関には余 裕を見ていた方がいい。 ところで、これからの紅葉シーズン、会津に行くお薦めは列車でもバスでもなく飛行機だ。大阪−仙台の路線から眺める 紅葉した山々が素晴らしく、天気が良ければぜひ使ってみたい路線だ。この路線に乗るだけでも価値があると思う。 一方の遠野は、ここ暫く降りたことがないので今はどうなっているか余り自信がないが、名が知れた観光地ではあっても、 それほど人が溢れている訳ではないのでのんびり見て回れるだろう。…って、こんな程度しか分らないのと、冬は雪は少 ないが風が冷たく“寒い!”という印象がある。 昔、ここにはまだ国鉄バスがあちこちに走っていて、陸前高田から上有住、そして遠野から峠の恩徳を経て山田線の陸中 川上まで北上山地の中をバスで抜けたことがある。思ったより山深い中を走る訳ではなく、高原のようなところを走って いたのを思い出す。 今週末は、またイベント列車の「リバイバルくずりゅう」に乗って来るつもりだ。時間が余りないので、日帰りに近いよ うな「乗り鉄」旅になりそうだけど、せっかくキャンセル待ちで取れたという連絡があったので、何とか行ってみようと 思い、時刻表をくくり始めた。
227:名無しでGO!
24日に、会津若松へ行く 猪苗代から蒸気がひく列車に乗ります ラーメンが楽しみです
228:名無しでGO!
関西人とおっさんの言い合いを見ていただぎゃ、 >「ソ−スカツ丼」といえば名古屋だけれど と言われて 黙ってられないがね み そ か つ 福井や群馬じゃねえがね たいがいにせなかんわ 調子こいとる
229:おっさん
>>228 だよな〜! 失礼! これは私の完全な勘違い。失礼しました。m(_ _)m 徹夜続きで頭ボケとるな。歳のせいもあるかもしれん。来月ン歳になってしまう。 週末「くずりゅう」に行く時に、名古屋のうま〜い「みそかつ」食べて来るから勘弁しておくれ!
230:名無しでGO!
うわ〜みそかつ食べに行きたくなっちゃった!
231:名無しでGO!
東武浅草から会津までの直通列車が早くほしいよ
232:225
>>226 細かい情報や経験談、ありがとうございます。 読んでいてとても訪れてみたいです。 冬に訪れる旅に憧れています。 きっととてもいい雰囲気なんでしょうね。( ´∀`)
233:名無しでGO!
遠野って何の変哲もない農村風景だから、 最初に行った時は何が面白いのかわからなかった。 あそこは柳田國男の「遠野物語」を熟読して、 「あっ、ここが河童の出る淵か」 「ここが佐々木某の家か」 などと、確認できないと楽しめないと思う。
234:おっさん
>>226 ×=山田線・陸中川上 ○=山田線・陸中川井 みそかつといい、駅名違いといい、ボロボロで恥ずかしい限り。今週は徹夜仕事が続いたので 思考力がいつになくボケているようだ。このところ、余り遠出もしていないし。 …という訳で、前にも書いたように気晴らしも兼ねて明日の夜から「くずりゅう」の乗車をメ インとした旅に出かける。 夜からとはいっても、用事で宇都宮に先に行ってからの予定なので、実質日帰りだ。今回は新 幹線も使ってざっと1000km、ぐるっと回ってくるだけだが、出ている間だけは、列車ばかり 乗っていてもできるだけうまいものを食べ、知り合いとわいわいやってくるつもりだ。 ミソのついた「みそかつ」も食べて来ようと思って、わざわざ名古屋に時間を取るつもりでい たが、時はまだ昼にはまだ間のある時間。さすがにこの時間では厳しそうだ。結局、時間が取 れるのは金沢に着いてからになってしまいそうだ。つい1ヶ月前も「白山」で降りた訳だけれ ど、捜しまわる程時間はなし、けど何かお目当ても欲しい。駅近くのお薦めのお店を御存じの 方がおられればご教示いただければと思う。時間的には1〜1時間半程度で帰って来れる範囲 が希望だ。
235:名無しでGO!
age〜
236:名無しでGO!
良スレ保守
237:名無しでGO!
岩泉線に乗ってきました。 キハ52だし車掌はいるし 奇跡のような路線でした。 これで、昼の時間帯にもう一往復あれば 竜泉洞観光も岩泉線でできるのにと考えるのは オレだけなのかなぁ
238:おっさん
岩泉線は今は1日に3往復しかなくて、乗りに行くには不便極まりない路線だろう。沿線も全線を通して深い山の中を走り、 小さな集落があると駅がひっそりとある、そして何でこんな所に駅があるの?と思うような駅もある。 その沿線の道路事情の悪さから奇跡的にも生き残っている訳だが、それでも昔はいくらか賑わった時期があったことを偲ば せるような痕跡が見て取れる。交換設備があったことを伺わせる線路の不自然なカーブもその1つの例だ。 また、終点の岩泉は、とても超閑散線区とは思えない立派な駅舎を持っているのに驚く。現在は僅かな地元のバスが稀に姿 を見せるだけだが、初めて私がここを訪れた時は、国鉄バスがここを1つのターミナルとして、竜泉洞や北山崎や三陸海岸 への観光地へ多くの旅人を運んでいた。 立派な駅舎の中には土産物屋が並び、そしておばちゃんたちが呼び込みに熱を上げる、日本のどこにでもあるような風景が そこにはあった。今はその土産物屋も姿を消して、ガラ〜ンとした殺風景な駅舎の中が余計寂しさを漂わせる。 それでも、2年程前のイベント列車で久しぶりに訪れた時は委託だったようだが、きっぷを売る窓口があったり、地元特産 の臨時の出店になったりして一時賑わった。 それが発端で、5月や10月の連休にはこのところ、懐かしい国鉄色を纏った車両で臨時列車が運転されている。来月にも僅 か1日限りだが盛岡から臨時列車が走る。イベント列車だから旅情に浸るには難があるが、竜泉洞への臨時バスも運転され ることもあるようなので、行こうと考えている方は、この貴重な機会を利用して行ってみたらいかがだろう。連休だと紅葉 は始まっているだろうが、それを期待するにはちょっと早いかも知れないが。
239:名無しでGO!
愛をとりもつラーメンの成分解析結果 : 愛をとりもつラーメンの54%は勇気で出来ています。 愛をとりもつラーメンの17%は時間で出来ています。 愛をとりもつラーメンの15%は歌で出来ています。 愛をとりもつラーメンの11%は血で出来ています。 愛をとりもつラーメンの3%はマイナスイオンで出来ています。
240:おっさん
今日は前の予告通り「リバイバルくずりゅう」に米原→金沢を乗って来た。前後に異なる懐かしいヘッドマークを掲げ、 折り返しとなる米原駅では多くのファンが国鉄色の急行電車を取り囲んでいた。老いたるとはいえ、米原→金沢を特急に 抜かれることもなく2時間10分で走り抜ける“往年の走り”を彷佛させる“音”は懐かしさで一杯だった。 ところで、その米原に行くため東京から「こだま」に乗って向かった。東京や新横浜から米原に向かう時は、当然のよう に米原停車の「ひかり」を使うが、今日は同行する知り合いが小田原から乗って来ることもあって、あえて「こだま」を 使った。 乗るまで暫く時間があったので、久しぶりに大阪方のホームの端に立って出入りする新幹線を眺めて過ごした。ふだん発 車間際に飛び乗るのが常の新幹線も、こうしてゆっくり眺めると新鮮な感動がある。すぐ下の東海道線の電車より数の多 さでは上回っているのではないかという程、絶え間なく発着している。ついこの前まで0系や100系ばかりだったような 気がしていたが、当然その姿はなく、新鋭の700系が幅を利かし、出入りする列車の行先には黄色の「のぞみ」の幕ばか りがよぎっていた感じがする。稀に赤の「ひかり」、青の「こだま」の幕がよぎると、それが妙に新鮮に映る。「のぞみ」 でデビューしたものの、第一線を一歩退いた感じのする300系も意外に頻繁に発着している。 その中で、速達の「のぞみ」に使われる500系がスーッと入線してくるのが一際目を惹く。そして停止位置にピタリと停 まると、ふと気がつけば、18、19番線ホームから全ての東海道新幹線ホームが300、500、700系の個性豊かな鼻先で 揃った。さらに、その先東北・上越新幹線ホームにも200系やE2系がやはり同じような位置で鼻を揃えるのは意外な驚き の発見だった。
241:おっさん
東京駅ではガラガラだった「こだま」も、新横浜を出ると自由席は席につけない人がチラホラ出るという混雑になった。 小田原でも乗る人の方が多く、週末の朝の「こだま」は思った以上の賑わいである。そういえば、東京駅の空席案内には、 「のぞみ」がほとんど空席ありの「○」だったのとは対照的に、途中停車駅のある「ひかり」や「こだま」だけに「△」 「×」が灯っていたのがそれを象徴する。平日とは正反対だ。 「各駅停車」の「こだま」は退避の「こだま」でもある。退避線のない熱海はともかく、他のほとんどの駅で「のぞみ」 「ひかり」の退避をする。「スッ!」と発車することさえが珍しい程だ。一旦待ち合わせともなれば、「2本抜き」は当 たり前だ。その停車時間は時に7分程にもなる。特急で5〜7分の停車は在来線でも余りないし、それが連続するのも考 えにくいものだ。でも、「こだま」は停まる。この間で駅弁だってちょっとした買い物だってできる。度胸があるなら直 行して立ち食いそばさえ食べられてしまうような時間だ。これは一昔前の鈍行列車と同じことじゃないか。 東京から米原まで実に3時間17分。「のぞみ」なら岡山に到達しようかという時間だ。そんな時間をかけ、浜松を過ぎて 車内が空き、ゆったり過ごす時間になれば長時間乗車もそんなに苦ではない。それに東海道新幹線は東北新幹線等とは違 って、防音壁や高架が少ないので眺めもいい。富士山をはじめとして、茶畑や浜名湖など飽きることがない。まさに商品 名ではないが、たまにはこういう鈍行感覚と200km/hのスピード感、そしてゆったり感を感じていく「ぷらっとこだま」 もいいかなと思ったのである。 でも、新大阪まではほぼ4時間。これは開業当初の「こだま」と変わらない。これだけ多くの列車に追いこされながらも、 4時間という所要時間を守るというのも、余り知られていない“スピードアップ”の成果なんだろう。
242:大阪人
>>220 >>「ゆびづめ注意!」のステッカー。“そのものズバリ”の表現が無気味だけれど、大阪人のセンスに称賛! 「つめる」というのは「切断する」という意味で使われているのではありません。 方言です。上方方言では(物などが)「つまる」→「つめる」と活用して使います。 云わば地域限定の文法です。 共通語の「指をつめる=指を切断する」という意味で用いているのではありません。 “そのものズバリ”以下の貴殿のコメントの訂正を求めます。
243:大阪人
補足です。 ×「ゆびづめ注意!」←(ゆびが切断されないように注意してください) ○「ゆびづめ注意!」←(ゆびをつまらせないように注意してください)
244:おっさん
大阪人様、御指摘ありがとうございました。勉強になります。 個人的な考えと断って書きますが、そのような意味合いで表記されていることは理解しました。 ただ、その地方独特の使い方が一般的に全く違う意味に取られかねない表現を公共の場に表記 するのは誤解のもとにならないですかね。 今回貴殿の指摘を見て「ああ、そうなんだ」と思った方もいると思いますし(実際に周りでも この話をしていた人もいますし)、知らなければ「指を切断する」というより、俗に「指をつ める」といえば“その筋”の方のおとしまえのつけ方を連想する人だって多いと思います。 今回、1つ知識を授けていただいたこと、有り難く思います。ですから、“コメントの訂正〜” については正しいことが正しいのですから、特に言うまでもありません。 でも、ふと思いましたが、日本のどこからの人も乗り合わせる公共の電車で、そういう誤解を 計算して、地元の人なら当たり前の言葉を使いつつ知らない人にはそれなりのインパクトを与 えるという、その辺りをあえて狙っているなら、そのセンスはさすがに大阪人と思って素直に 称賛しますけどね。
245:おっさん
朝晩めっきり涼しくなった。このスレも秋風が吹いているようで、私以外の書き込みは厳しい “ツッコミ(苦笑)”くらいしかないのも淋しい気がする。 かといって変な輩が這い回るのも何だし、ん〜、どうするかな〜。 独り善がりになるのは本意でないし…。
246:おっさん
ということで、「遠くへ行きたい… 」は 今回をもって終了することにします。 長い間、独り善がりに付き合っていただきありがとう。 しばらく、旅にでます。 “ツッコミ(苦笑)”に耐え得る実力がついたら戻ってくるかもしれないけどね。 ともかく、この話はここで終りにする。
247:名無しでGO!
乙 さんざん外出だろうが、ブログでやればいいと思うよ。
248:おっさん
>>246 偽者「おっさん」、君は最後まで人のコピーしかできない人だったみたいだね。 いくらフリーで仕事をしているとはいえ、そんなフラリと旅に出る程暇でもない。 とはいえ、反応が君みたいな不愉快人しかいないようであれば書く意味もないかも知れないな。 このまま反応がなく、冷やかし、なりすまし人間ばかりであれば止めるし、また皆さんが 書いてくれるようなら答えようと思っている。それでスレ落ちするならそれは仕方ない。 それから、“ツッコミ”に対しては、私は対抗するどころかむしろ有り難く思っている。 自分の知らないこと、間違っていることを教えていただいたり、訂正していただけるのは素 直に感謝している。 ともかく、このまま続けるか止めるかは私の考えだし、盛り上げるのも荒らすのも見ている 方の良識と気持ちだから、それで私は判断する。皆さんのお勧めのようにブログにしてみる ことも考えているが、ここで得た皆さんの考えや反応を役立てて立ち上げてみたいと思って いる。ただ、それをする程今は暇がないのも事実なのである。
249:名無しでGO!
週末が近くなるとそわそわしてます 急行きたぐにをよく使います 以前はだいせん、ちくまも使いましたが、なくなってしまいました 旅情のある旅がしたいけど、難しいです
遠くへ行きたい… 2ページ目





